4月に発表されるのは、新プロセッサ/新カメラ/miniLED搭載のiPad Pro 12.9インチ/11インチとの予想が相次ぐ

Broombergが4月に新iPadが発表される予定と伝えています。

発表されるのは新しいiPad Proの11インチ/12.9インチモデル。

外観デザインは現行モデルに似たもので、より優れたプロセッサと改良されたカメラを追加するとのこと。

プロセッサは、最新のMacBook Air、MacBook Pro、Mac miniに搭載されている、より高速なM1チップと同等の最新プロセッサを搭載していて、最新のMacと同じくThunderboltコネクタとなるとしています。

以上はBroombergの記事が主なソースですが、同じようなタイミングでMacRumorsなどが伝えているTF International Securitiesのアナリスト Ming-Chi Ming-Chi Kuo氏の最新リサーチノートでは「Appleの新しい12.9インチのミニLEDを搭載したiPad Proは、4月中旬から下旬に量産が開始される」と予想が出ています。

供給のボトルネックとなっているTSMTの歩留まりが2Q21で大幅に向上し、サプライチェーン全体の出荷モメンタムも2H21で大幅に向上するようです。

Broombergは4月説、Ming-Chi Kuo氏は4月中旬以降に量産する説ということになっていますが、4月になんらかの発表があり、その後、それほど時間をおかない形で発売される可能性もありそうです。

なお、12.9インチモデルにのみ、輝度/コントラスト/カラーを改善したミニLEDディスプレイ技術が採用されるという予測もあります。




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