Mac miniMac Studio

M6 Mac mini, M5 Max Mac Studioなど新型4機種、盛大に突然リリース。


💬M6、M5 Pro、M5 Max、M5 Ultra搭載してMac mini/Mac Studioが一気にリリース。2週間後にはiPhone 18 Proなのに。所感続き↓

AppleがMac miniMac Studioを発表。いきなりかい。

Mac miniは新しいM6、パワフルなM5 Pro

Mac StudioはM5 Max、新しいM5 Ultraを搭載。

9/9(噂だけど)のiPhone発表に先駆けて、4つの新チップが一気にリリース。どちらも本日8月25日より予約注文を開始、9月22日発売です。

Mac mini・Mac Studioのポイント抜粋

  • Mac miniはM6とM5 Proの2チップ構成。M6は初のデュアル16コアNeural Engineを搭載
  • Mac StudioはM5 MaxとM5 Ultraの2チップ構成。M5 UltraはUltraチップとして初めてNeural Acceleratorを搭載
  • Mac Studio with M5 Ultraは最大512GBのユニファイドメモリに対応。512GB構成のみ10月後半発売
  • Mac Studioは新たにThunderbolt 5とRDMAで複数台のクラスタ化に対応
  • 両モデルともWi-Fi 7・Bluetooth 6に対応するN1チップを搭載(Mac Studioは初)
  • いずれもmacOS 27・Siri AIを前提に、常時稼働のエージェント型コンピューティングを打ち出す

Mac mini:M6とM5 Pro

M6搭載Mac miniは12コアCPU・12コアGPU構成で、前世代のM4搭載モデルと比べてAIパフォーマンスが最大4倍、グラフィックスとストレージが最大2倍、CPUが最大40%高速。デュアル16コアNeural Engineを新たに搭載しています。

M5 Pro搭載モデルは最大18コアCPU・最大20コアGPUで、動画レンダリングや3Dデザインなど負荷の高い作業向け。背面ポートはM6がThunderbolt 4×3、M5 ProはThunderbolt 5×3という違いがあり。

CONFIRMED — ソース: via Apple Newsroom(日本)

  • M6:12コアCPU/12コアGPU/標準16GBメモリ(最大32GB)
  • M5 Pro:最大18コアCPU/最大20コアGPU/最大64GBメモリ
  • M6モデル価格:149,800円(税込)から、学生・教職員価格132,800円(税込)から
  • M5 Proモデル価格:299,800円(税込)から、学生・教職員価格281,800円(税込)から
  • 本日8月25日予約開始、9月22日発売

Mac Studio:M5 MaxとM5 Ultra

M5 Max搭載Mac Studioは18コアCPU・最大40コアGPUで、前世代のM4 Max比でグラフィックスが最大50%高速。M5 Ultra搭載モデルは最大36コアCPU・最大80コアGPUを備え、M3 Ultra比でピーク時AI演算性能が最大4.3倍。GPU全コアにNeural Acceleratorを組み込んだのはUltraチップとして今回が初めてです。

最大512GBのユニファイドメモリと1.2TB/sのメモリ帯域幅により、大規模なLLMを完全にデバイス上で動かせるとしています。ストレージはPCIe Gen 6ベースの新アーキテクチャで、前世代比最大2倍高速化。

CONFIRMED — ソース: via Apple Newsroom(日本)

  • M5 Max:18コアCPU/最大40コアGPU/最大128GBメモリ
  • M5 Ultra:最大36コアCPU/最大80コアGPU/最大512GBメモリ・1.2TB/s帯域幅
  • M5 Maxモデル価格:419,800円(税込)から、学生・教職員価格385,800円(税込)から
  • M5 Ultraモデル価格:949,800円(税込)から、学生・教職員価格880,800円(税込)から
  • 本日8月25日予約開始、9月22日発売。512GBメモリ構成は10月後半発売


💬 軽めインプレ所感

M6・M5 Pro・M5 Max・M5 Ultra、4つ同時リリース。

チップバリエーション豊富すぎ、、。

Mac Studioは思った以上にLLM対応になってますね。

Mac miniはGPUの全コアにNeural Acceleratorが乗ってCPU2コア増。

GPUコアごとに行列演算(LLMの推論や画像生成の核になる計算)専用の回路が入り、AI処理がその専用回路で高速に行えるということになりますね。Mac miniとしては初搭載で、M4搭載の前モデル比で最大4倍のAI性能としているのはこの部分が主な要因かと。

まあ、AI,LLMも含めて、日々の作業ならMac miniで十分そうなことはいうまでもありません。

  1. 1 A20 Proの性能を象徴する2nmチップのイメージ
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