初代の弱点を克服?「Studio Display 2」にProMotion/HDR/A19チップ搭載の可能性

2026年に発売されるかも?な情報が出てきている「Apple Studio Display 2」。

Macworldも以下の情報を伝えています。


Apple Studio Display 2 leak reveals ProMotion, HDR, A19 chip upgrades | Macworld

記事による「Studio Display 2」の主要なポイントは:

1. Apple Studio Display の次世代モデル「Studio Display 2」が内部コードから判明
2. 最大120Hzの可変リフレッシュレート(ProMotion)をサポートする可能性
3. HDR表示対応の可能性が示唆され、表示性能が大幅向上か
4. 内蔵チップは現行モデルの A13 から A19 系へアップグレード見込み
5. 発売は2026年頃が予想されるが、公式アナウンスはまだなし

内部コードで「J527」という識別子の外部ディスプレイ製品が発見されたので、そんなに遠くないタイミングで発売されることが、ほぼほぼ確実になってきています。

従来のStudio Displayは60Hz固定でしたが、新モデルは120Hzの可変リフレッシュレート。実現すればスクロールやUIの動きが滑らかになります。

また、今まではSDR表示でしたが、HDR表示対応になりそうです。

チップも新しくなって、最新のA19チップになり、ディスプレイ内蔵機能(カメラ処理やオーディオなど)の処理性能が向上しそうです。

しかし、まあ、第一世代のStudio DisplayはLCDパネル、SDR、60Hzだったとか、それでこの値段?(標準ガラスで219,800円)というのが正直なところ。

ちなみに、今はminiLED外部ディスプレイということで探すと「NNOCN 27M2V 27インチ ゲーミングモニター 4K ミニLED モニター」が6万円弱で買える時代です。


Studio Displayの売りとしては、6スピーカーシステム搭載、ドルビーアトモス対応、Thunderbolt 3(USB-C)ポート、何よりもAppleデザイン。という部分があるとはいえ、基本のディスプレイがいまだにLCDというのはちょっと無いかなあ、と。

噂ではmini-LED化?という話も出てるけど、数年ぶりに新モデルになるのなら、もう少し革新的な先行技術で魅了してもらいたいですけどねえ。

OLED曲面パネルくらいやってくれないかな。それでも、フォローアップに留まるので、びっくりするほど革新的とはいえないけど。

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