Kuo氏「Apple Watch 3は今年末にEOL」。ラインナップ一新の裏付けになりそうです

Ming-Chi Kuo氏によると、Apple Watch Series 3は今年末に販売終了。



Apple Watch Series 3は、コンピューティングパワーが新しいwatchOSの要件を満たせないため、3Q22にEOL(End-of-Life)になる可能性があります。

22,800円からというお手軽価格のApple Watch 3。

性能的に新しいwatchOSの動作要件を満たせないということになると、気になるのはその時期ですよねー。

今現在の最新版は2022年03月14日リリースのwatchOS 8.5。

watchOS 8.5 のセキュリティコンテンツについて – Apple サポート (日本)」をみると、Apple Watch Series 3 以降対象のバグフィクスなどがありますね。

この辺が来年以降はSE以降になったりするのかも。

なお、今年のApple Watch新製品は「新しいSE、シリーズ8、エクストリームスポーツ対応の頑丈なバージョンという3種類の新しいApple Watchラインナップ」という話も出ています。

エクストリームスポーツ対応の高耐久デザインのApple Watch、ちょっと期待しちゃうなあ。

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