Appleの折りたたみiPhone、シワなしディスプレイは実現できても“耐久性”は別問題?の感じがしないでもない、、

iPhone Foldはこんな感じ?という想像図。カメラは横だと思うけど。
さらに、国内メーカー2社もUFG技術を評価しており、同様の幅広折りたたみテストソリューションを保有している。サプライチェーンの技術的問題が解決されれば、来年にはAppleと直接競合する。
折りたたみ構造のディスプレイで「視覚的にシワのない」という条件は、だいぶハードルが高そう。
どんな素材でも折り曲げれば折り目が付くし、脆弱になりますからねえ。
布でも紙でも同様。この二つの中では布の方が復帰するけど、ディスプレイで同じレベルになるとも思えないし。
均一の厚みのディスプレイパネルでシワが見えない仕様が実現できるとしたら、視認できないレベルで折り目のあたりを薄くして、柔軟にして、広げれば平面に復帰するような仕様ということになるんじゃなかろうか。
これだけでも結構なハードルだと思うし、尚且つ、量産ギリギリまでテストしている状態ということになると、耐久性の検証が十分に行われない状態で出荷する、なんていうことになったりして。
ちなみに、別の製品の話ですけども、割と新しいカラーでもある、Apple Watch 10(ジェットブラック)の塗装剥がれの話も結構出ているんですよね。

apple watch 10 剥がれ – Google 検索
こういう場合、対応の可否はAppleCare+の加入の有無も影響しそうな雰囲気。
iPhone Foldは塗装以上にデリケートな折りたたみディスプレイなので、AppleCare+は入っておいた方が良さそうだよなあ。でもねえ、決して安くないと思うんですよ。
それは平面ディスプレイの17 Pro Max(月額1,580円、2年31,800円)よりも高いのは間違い無いでしょう。
噂通りの30〜35万という本体価格に加えて、AppleCare+必須となると、どれだけの需要があるんだろうか、、、。なんかAppleが発売を見送るような気がしてきたのは僕だけですかね、、、。


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