💬すっかりBluetoothに慣れた身だけど、有線も懐かしくなってきたタイミングですね、、、。所感続き↓
米Boseが、USB-C接続でノイズキャンセリングを搭載した有線イヤホン「Bose Noise Cancelling Wired Earbuds」を米国で発売。
価格は99ドル。米国では予約を受け付け開始。10月15日に出荷が始まります。日本での発売は、現時点で発表されていません。
Bose Noise Cancelling Wired Earbuds | Bose(米国)
SPEC — ソース:① via Boseプレスリリース、② via Bose米国製品ページ(2026年9月29日確認)
- 価格:99ドル(米国)
- 出荷:2026年10月15日(米国時間)、Bose.comとBest Buyで予約受付中
- 日本での発売:未定
- カラー:ブラック/ホワイトスモーク/限定色デュードロップミント
- 接続:USB-C(USB Audio Class 2)、ペアリング・アプリ不要
- 音声:入力は任意のサンプルレート・ビットレートに対応、出力は24bit/48kHz固定
- ノイズキャンセリング:QuietControl、マイク4基(片側2基)
- モード:Quiet/Aware/ANCオフ
- バッテリー:なし(接続した機器から給電)
- 操作:ケーブル上のリモコン(物理ボタン3つ)、通話用マイクはリモコン背面
- ケーブル長:4.2フィート(約1.28m)
- 防水:IPX4
- 付属品:イヤーチップ(S/M/L)、スタビリティウイング(M/L)、ジッパー付きケース
バッテリーなし。USB-Cからノイキャン電力を供給

一番の特徴は、バッテリーを内蔵していないこと。つないだiPhoneやiPad、Macから電気を供給して、ノイズキャンセリング機能も含めて動作します。
ノイズキャンセリングは、Boseの「QuietControl」。左右のイヤホンに2基ずつ、合計4基のマイクで周囲の音を拾って打ち消します。モードはQuiet(ノイキャン)、Aware(外音取り込み)、ANCオフの3つ。ケーブル上のリモコンで切り替えます。
USB-C以外の変換アダプタでは動かない、と公式FAQに書かれています。給電が必要なためで、3.5mmジャックへの変換は使えません。
Boseが有線イヤホンを出すのは約11年ぶり。デザインやシリコン製イヤーチップの形は、2013年に出たノイキャン付き有線イヤホン「QuietComfort 20」に近いものになっています。
ロスレス入力に対応、出力は24bit/48kHz

音声はUSB Audio Class 2で受け取ります。入力はどのサンプルレート・ビットレートでも受け付け、ロスレス音源の再生にも対応。ただし、イヤホン側の出力は24bit/48kHzに固定です。
音作りにはBose独自の信号処理技術「SoundDesign」を使っています。有線なので遅延も小さく、動画やゲーム、コンテンツ制作での音ズレが起きにくいとしています。
リモコンの物理ボタンは3つ。音量の上げ下げと、再生・通話・モード切り替えを受け持つ中央ボタンです。中央ボタンは1回押しで再生・一時停止、2回で次の曲、3回で前の曲、長押しでノイキャンのモード切り替え。
通話用マイクはリモコンの背面にあります。服とこすれる音を抑えつつ、リモコンを口元まで持ち上げなくても声を拾う作りです。
iPhoneで使えるのは、USB-C端子を備えたモデルに限られます。Lightning端子のiPhoneでは使えません。
💬 軽めインプレ所感
ワイヤレスイヤホンが当たり前になっているので、有線にした時にどう感じるのか?が興味あり。
音質の良さを時間するかもしれないし、バッテリーの心配が入らなくなることでストレスがなくなるかもしれないし、逆にワイヤードになることで煩わしさを再確認するかもしれないし。
ちなみに出力は24bit/48kHz固定。ハイレゾを期待する人には物足りない可能性もあり。ロスレス対応と書いてあっても、48kHzより上の音源はそのまま出るわけではありません。
99ドルでBoseのノイキャン。日本だと15000円〜16000円+消費税くらいですかね。そうすると、そこそこの価格帯なので音質面での満足度によるかもなあ。







