折りたたみタイプの”巨大な”iPadは2028年発売:折り目問題が解消に向けて一歩前進した様子
何度か噂の出ている、巨大なサイズのiPadですが、今週のBloombergでは以下のような内容があります。
アップルのデザイナーたちは、iPad Proを2台並べたサイズに展開する巨大なiPadのようなものを開発中だ。カリフォルニア州クパチーノに本社を置く同社は、数年前からこの製品に磨きをかけており、2028年頃の市場投入を目指しているという。
僕の用途としては、iPad Proは完全にビューアーとして使っているので、大きなサイズには、とてもとても興味あり。
そして、この折りたたみデバイスの最大の問題である折り目問題についても、解消に向けて一歩進んだようです。
アップルが折りたたみ式デバイスで目指しているのは、現行製品を開いたときにできる折り目を避けることだ。そして同社はこの面で前進した: アップルのインダストリアル・デザイン・グループにあるこの新製品のプロトタイプは、折り目がほとんど見えない。しかし、アップルがそれを完全に取り除くことができるかどうかを判断するには時期尚早である。5年前に初の折りたたみ式携帯電話を発売したサムスン電子は、折り目を消そうとして失敗している。
正直、楽しみです。

ただ、最新のテクノロジーが全部入った最高レベルの価格帯になるのであれば、見送って、素直にiPad 2台をリンクさせるだろうなとも思います。
iPad用の譜面アプリ「forScore」はすでに2台のiPadでの表示に対応していますしね。
なお、Appleが開発している新製品は、このほかにも数多くあり、過去には開発中であったのにも関わらず、発売に至らないことも何度もあります。
このため、今回の”iPad Proを2台並べたサイズの巨大なiPad”についても、折り目問題の解決レベルがApple基準に達しない場合や、パーツの価格が高すぎたり、歩留まりが悪ければ見送られる可能性あり。
勝手予想を勝手に書くと、iPad Proの2台分よりはちょっとだけ安い、というあたりを狙うんじゃなかろうか。
現在のiPad Pro 13inchモデルの価格は218,800円。
なので、44万円くらい。さてー、、、。

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