Apple SiliconMacBook Pro

kuo氏:M2はパワー不足なので、AppleはM3 MacBook Proを出すことを好む。と思う。

新型MacBook Proと、ローコストMacBookについてのMing-Chi Kuo氏の予想。

私の知る限り、アップルは2023年にMacBookの出荷台数が大幅に減少するのは、主にM2コンピューティングパワーのアップグレードに限界があるためだとしている。そのため、アップルはM2シリーズのMacBook Proを出荷し続けるよりも、生産台数がまだ少ない段階でもM3シリーズのMacBook Proを発売することを好むのではないかと私は考えている。理論的には、M3はより大幅なコンピューティングパワーの向上を提供するはずだ。

しかし、M3でもMacBookの出荷台数を伸ばせないのであれば、2025年に全く新しいデザインのMacBook Proを投入する可能性が高まるのではないだろうか。さらに、アップルは出荷台数を増やすために、より手頃なMacBookモデルの投入も検討するかもしれない(まだ決定していないが)。

M2はパワー不足?とAppleが考えているのであれば、来週発表されそうなMacBook ProにM3 Pro / M3 Maxが搭載されてもおかしくなさそうです。

iMacはM3にしたとしても、24インチだと今では中途半端すぎて見送る人多いような気がします。

しかし、M2 Pro / M2 MaxのMacBook Proを今年買った人には厳しい話だなあ。

後半のエントリーモデルについては、”もしM3 MacBook Proも不発に終わったら?”の話なので、あくまでもこうなるかもよ、という話。

それよりも、M1搭載のエントリーMacBook Airを無くして、13インチのM2 MacBook Airの価格を下げてエントリーモデルにした方がいいと思いますけどね。

もうそろそろ置き換えてもいいんじゃないかと。

前のデザインのMacBookをいつまでも販売するつもりなんだろうかなあ。