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2015年に無料セールで紹介した「Music Tag Pro」、名前を変えて今も無料で生き残っていた


💬昔セールで紹介したアレ、実は今もタダで使えます所感続き↓

2015年に本サイトでセール情報として紹介した「Music Tag Pro」。当時840円が期間限定で無料になったという記事でしたが、実はこのアプリ、名前を変えて今も恒久的に無料で配布され続けています。

Music Tag Pro
Music Tag Pro

「Music Tag Edit」として今も配布中

  • アプリ名は「Music Tag Edit – Batch ID3 Editor」に変更
  • 価格は常時無料(2015年当時の840円から変更)
  • 最終アップデートは2017年2月(バージョン3.1.6)
  • 対応OSはmacOS 10.7以降
  • MP3・M4A・FLACなど主要フォーマットのID3タグ一括編集に対応

9年間アップデートなし、それでも使えるのか

App Store上の情報を確認したところ、開発者による最終アップデートは2017年で止まっています。レビューには「操作性が独特」「macOSの流儀から外れたUI」といった声もあり、快適さの面では今のツールに見劣りする部分があります。

一方で、ID3タグの一括編集・カバーアート検索といった基本機能自体は現在も動作しており、無料でとりあえず試したいというユーザーには依然として選択肢になり得ます。

APP INFO — ソース: via App Store

  • アプリ名:Music Tag Edit – Batch ID3 Editor(旧Music Tag Pro)
  • 価格:無料
  • 最終更新:2017年2月13日(v3.1.6)
  • 対応:macOS 10.7以降
  • 言語:英語のみ

2026年時点でのおすすめは別にある

本格的にID3タグを編集するなら、継続的にアップデートされている定番アプリ「Mp3tag」の方が安心です。バッチ編集や使いやすさも含め、現時点でのベストな選択肢としてこちらの記事で詳しく紹介しています。

💬 軽めインプレ所感

2015年の記事を見返して、まさかまだ配布されているとは思わなかったです。しかも無料のまま。

開発は完全に止まっているっぽいけど、App Storeから消されていないだけでも意外というか。古いアプリが亡霊みたいに残り続けるの、Mac App Storeあるあるですよね。

とはいえ実用性で選ぶなら、今はMp3tag一択。ライトに触ってみたいだけの人には、こっちも一応残しておきます。

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