MacBook製造受注、引き続きQuantaが支配的~MacBookシリーズの新型は予定なし。

Digitimesが、今年のMacBook関連の発注状況をレポートしています。

Apple to give more MacBook orders to Foxconn in 2018

これは上級サプライチェーン筋からの情報となっています。

Digitimes Researchによれば、MacBook製品は年間1500万台が出荷され、過去5年間では、このうち80%をQuantaが、残りの20%をFoxconnが製造していました。

しかし、2018年第二四半期は、Foxconnが多くの新規受注を獲得し、例年よりも製造台数が増えるものの、Quantaが一番大きなサプライヤーであることは変化は無いとしています。

また、この中で、「MacBookシリーズは2016年のMacBook Proシリーズ以降、メジャー・アップグレードは行われておらず、2018年も予定されていない」としています。

Since Apple has not had a major upgrade to its MacBook product line since the releases of its new MacBook Pro devices at the end of 2016 and has no plan for one in 2018

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