💬MacPawらしいUIのAIエージェント。だけど、日本語は未対応です。所感続き↓
「CleanMyMac」で知られるMacPawが、Mac用のAIアシスタント「Eney」を2026年10月15日にリリースしました。
料金は月14.99ドルから。最初の14日間は、10,000クレジット分を無料で試せます。
SPEC — ソース:① via Eney公式(2026年10月18日確認)、② via MacPaw
- Apple Silicon(Mシリーズ)のMac、macOS 15以降(①)
- Mac版はEney公式サイト、またはSetappから入手(①)
- iPhone版はApp Storeで提供(①②)
- iPhone版にアプリ内課金なし(2026年10月18日、App Storeで確認)
- Setappのメンバーシップは不要(②)
- 英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語、ウクライナ語の8言語(②)
- 無料トライアル:14日間、10,000クレジット(①)
- Starter:月10,000クレジット、14.99ドル(①)
- Boost:月25,000クレジット、29.99ドル(①)
- Power:月50,000クレジット、49.99ドル(①)
- 米ドルで請求、為替レートや銀行手数料で請求額が変動(①)
- 未使用クレジットの繰り越しなし(①)

メールやタスクを見つけて、指示される前に動く

Eneyは、メールや会議、日々のタスクから対応が必要なものを見つけて、次の行動を提案するタイプのアシスタント。メッセージの送信や予定の変更、ファイルの移動は、初期設定では実行する前にユーザーに確認します。
複数のステップがある依頼は、Eneyが段取りに分けて進めます。Apple MailやGmailなどのアプリと連携し、メールの下書きやメモ作成、会議の文字起こしとアクションアイテムの整理まで行います。会議の文字起こしは、会議に別のボットを参加させる必要がありません。
朝のブリーフィング、週次の振り返り、ニュースのダイジェスト、ダウンロードフォルダの整理といったワークフローも、最初から用意されています。
Optionキーを2回押すとEneyを呼び出せます。文字を入力するか、声で話しかけて指示します。

ディスプレイの一部を指して使う「Eney Wand」
「Eney Wand」は、ディスプレイ上のテキストや画像、ファイルを、表示されているその場で扱える機能。Option+Wを押して範囲をドラッグすると、何ができるかをEneyが提案します。
その場での翻訳、価格の通貨換算、日付からカレンダーの予定を作る、画像の中の文字をコピーする、見せたくない部分をぼかす、といった使い方です。スクリーンショットを保存したり、アプリを切り替えたりする必要はありません。
Eneyはほかにも、ファイルの検索やPDFの分割、画像の生成と編集、動画のトリミングに対応しています。アプリやファイルにアクセスするのは、ユーザーが許可した場合だけとしています。

💬 軽めインプレ所感
MacPawがAIエージェント?なんか面白そう。
とは思ったけど、日本語は対応なし。
と、mac版はインストーラーからインストールが必要。アカウントに関しては、iOS版は何も記載がない。Macアプリで作ったアカウントで同じように使えるのかどうか不明。
この時点で通常であれば、かなり怪しい部類。まあ、MacPawは使い勝手がいいユーティリティを出しているので、このAIエージェントもおそらく信頼して良いと思うけど、「アカウントは共通なのか?」などの説明の完成度、導線の説明不足は否めません。
まあ、日本語対応になったら試用してみようかな。








