💬買う前に確認できる、というのが一番ありがたい。所感続き↓
Parallelsが、Windowsアプリ互換性検索ツールを公開しました。使いたいWindowsアプリが、MacのParallels Desktopで動くかを検索して調べられます。
対象は、人気の高いWindowsアプリ約3,600本。今後も増える予定です。
Windowsアプリ互換性検索ツール | Parallels
CONFIRMED — ソース:Parallelsからのパートナー向け案内(2026年10月14日受信)
- Windowsアプリ互換性検索ツールを公開
- 対象は人気のWindowsアプリ約3,600本
- 対象アプリは今後追加予定
- クーポン「PD45」:Parallels Desktop Standard/Pro Editionが45%オフ
- クーポン「PD35」:Parallels Desktop Business Editionが35%オフ
Apple siliconのMacで動くのはWindows 11 on Arm
Apple siliconのMacでParallels Desktopを使う場合、動くのはArm版のWindows 11です。Parallels Desktopは、MicrosoftがArm版Windows 11 Pro/Enterpriseの実行を認めた仕組みです。
Parallelsは、どの仮想化ソフトでも、すべてのWindowsアプリの動作を保証できるわけではないと説明しています。アプリが動くかどうかは、Macの機種、アプリの動作条件、使うグラフィック機能などで変わります。
14日間の無料体験版もあります。検索ツールで確認したあと、実際に使いたいアプリを体験版で試す、という流れが確実です。
KEY POINTS — ソース:①、② via Parallels
- Apple siliconのMacではArm版Windows 11 Pro/Enterpriseを実行(Microsoftが認めた方法)
- すべてのWindowsアプリの動作は保証されない
- 14日間の無料体験版あり
- Windowsのライセンスは別途必要
💬 軽めインプレ所感
Parallelsは、Apple Silicon上でWindows 11を実行するためにMicrosoftが認可した唯一のソリューション。
とはいえ、何でもかんでも動くわけではないので、買う前に確認しておきましょう〜。
WindowsからMacに乗り換えるとき、仕事で使っている専用アプリが動くかどうかで止まる人は多いはず。
ただ、検索で「動く」と出ても、Windowsのライセンス自体は別にコストがかかる点は注意です。含めて、想定しておく方が良いです。







