💬一年前に比べてApple製品も一段高くなったけど、この辺を狙えば🉐所感続き↓
「プライム感謝祭」先行セールスタート。中でも、AirPods Pro 3、iPhone Air、Apple Watch Series 11、Apple Pencil Proが13〜21%オフ。割引額は3,000円から40,000円です。
期間は2026年10月15日(木)23時59分まで。本セールは10月16日(金)0時から19日(月)23時59分まで続きます(いずれも日本時間)。

AirPods Pro 3
Appleが「世界最高のインイヤー」とうたうアクティブノイズキャンセリングに、心拍数センサーを搭載。ワークアウト中は、Apple Watchなしで心拍数と消費カロリーを記録できます。
iPhoneと組み合わせたライブ翻訳は、日本語にも対応。ANCを有効にして最大8時間再生、AirPodsで初めてIP57等級の防塵・耐汗耐水性能も備えています。
SPEC
- 対応機種:iPhone(ライブ翻訳はApple Intelligence対応iPhone)
- 心拍数センサー
- ライブ翻訳(日本語対応)
- 最大8時間再生(ANC有効時)
- IP57等級
- 通常価格:42,800円
- セール価格:36,800円(14%オフ・6,000円引き)
iPhone Air 256GB
厚さ5.6mm、iPhone史上もっとも薄いモデル。薄さのわりに、中身はA19 Proチップと6.5インチのProMotionディスプレイです。
割引額は今回の4製品で最大の40,000円。通常価格が189,800円なので、15万円を切るのは大きい。
カメラは48MPのFusionカメラ1つ。超広角とマクロ撮影はありません。SIMカードは使えず、eSIMのみの対応です。
SPEC
- 厚さ5.6mm
- 6.5インチSuper Retina XDRディスプレイ(ProMotion)
- A19 Proチップ
- 48MP Fusionカメラ(光学2倍相当のズーム)
- チタニウムフレーム
- eSIMのみ
- 最大27時間のビデオ再生
- 通常価格:189,800円
- セール価格:149,800円(21%オフ・40,000円引き)
Apple Watch Series 11(GPSモデル)42mm / 46mm
Apple Watch Series 11(GPSモデル)42mmApple Watch Series 11(GPSモデル)46mm
睡眠スコアに対応し、バッテリーは最大24時間。ディスプレイのガラスは、Series 10の2倍の耐擦傷性能です。
9月にSeries 12が発売され、Series 11は1世代前のモデルになりました。Series 12は71,800円から。今回のセール価格なら、42mmで10,900円の差になります。
SPEC
- 対応機種:iPhone 11以降
- 睡眠スコア
- 最大24時間のバッテリー
- 42mm 通常価格:71,800円
- 42mm セール価格:60,900円(15%オフ・10,900円引き)
- 46mm 通常価格:76,800円
- 46mm セール価格:64,900円(15%オフ・11,900円引き)
Apple Pencil Pro
ペンを握ると、ツールと色を選ぶパレットが出る「スクイーズ」。ペンを回して、ブラシの向きを変える「バレルロール」。どちらも、描いている手を止めずに操作できます。
操作すると軽く振動する触覚フィードバック付き。置き忘れても「探す」アプリで場所がわかります。
対応するiPadは限られます。無印のiPadでは使えません。
SPEC
- 対応機種:iPad Pro(M4、M5)、iPad Air(M2、M3、M4)、iPad mini(A17 Pro)
- スクイーズ、バレルロール、触覚フィードバック
- 「探す」対応
- 通常価格:23,800円
- セール価格:20,800円(13%オフ・3,000円引き)
💬 軽めインプレ所感
7月の価格改定で、Apple製品の日本価格は上がりました。AirPods Pro 3は発売時39,800円で、今は42,800円。それが36,800円なので、発売時より3,000円安い。たかが数千円だけど、ここは狙い所。
もちろん、この先には次のAirPods Proもあるだろうけど、どんなもんでしょうね。すでにイヤホンとしては一つの完成系ではあるし、赤外線カメラ?的なものが付いたとしても、それはそれで別物ともいえます。
iPhone Airも発売時は159,800円。数ヶ月前のセールでも目玉だったけど、引き続き。17 Proシリーズ同様、オンデバイスAIの最先端機能が使えます(という話。by Apple)。
Apple Pencil Proは、iPad使うときには必須アイテムだけど、本体が高いから、一旦見送り判断をした人もいるはず。なので、そんな方はゲット推奨。
Series 11は1世代前とはいえ、睡眠スコアもバッテリーも日常で困るところはありません。Series 12との1万円以上の差は、少しお高めのバンド1本買える金額です。









