モニターディスプレイ

USB-Cで65W給電、PBP対応、5K2K解像度の39.7インチ湾曲ウルトラワイドモニター「JAPANNEXT 5X40」が発売

なんか攻め始めた感が出てきたJAPANNEXTの新型ディスプレイ製品。

JAPANNEXTが、39.7インチ湾曲ウルトラワイドモニター「5X40」を発売。

「5X40」は、5K2K解像度(5120×2160)に対応、KVM機能を搭載した39.7インチ曲面(R2500)のウルトラワイドモニター。


5120 x 2160ピクセルの解像度やアスペクト比21:9に目が行きがちですが、非光沢のIPSパネル、HDR、ブルーライト軽減、フリッカーフリーという基本機能も備えている上に、「PBP(Picture by Picture)」にも対応。


また、2つの入力映像を左右に2560×2160で表示するPBP2モードもあります。


入力端子はHDMI 2.0、DisplayPort 1.4、USB Type-C。

USB-Cポートは接続したパソコンに最大65Wで給電可能。

付属のリモコンではソース切り替え、スケールなども行えるので、テレビのチャンネル切り替えのように入力ソースを切り替えるような使い方も可能。

5X40


直販価格は199,800円(税込)。

今までのJAPANNEXTのディスプレイ製品よりも高価格帯なわけですが、40インチのIPSディスプレイで↑の性能機能であればありかも。

ビジネスやクリエイティブ作業としても、HDR対応のブルーレイディスクやVOD、ゲームなどを楽しむときにも使える性能なので、地上波はあまり見ないよという人のテレビ代わりにもなりそうです。

なお、VESAにも対応していますが、本体重量は10キロ弱あるのでアームの選定は慎重に。
あと、パッケージ重量も15.3キロあるので、腕力体力に自信のある人以外は一人で設置するのは避けたほうが良さそうです。

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