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ちょ、この中途半端なデザインで30万円越え、、、?
中国のリーカー・i冰宇宙が、iPhone Fold(またはiPhone Ultra)のホワイトモデルと思われるモックアップ画像をWeiboに投稿しました。本人も「疑似」と表現しており、確定情報ではありません。

iPhone Fold(またはiPhone Ultra)モックアップのポイント
- 折りたたみスマートフォン、ホワイトカラーのモックアップ
- iPhone FoldまたはiPhone Ultraのものとされる
- 発信者は中国のリーカー・i冰宇宙(5月31日投稿)
- 投稿者自身が「疑似(似ているもの)」と注記
カメラ周りに不自然な点も
画像を見ると、カメラレンズのプラトー(隆起部分)のサイズが中途半端で、Apple製品として考えると違和感ありまくりです。
折りたたみ機構による厚みの制約が設計に影響している可能性はあるものの、現状では本物のモックかどうか判断が難しいところです。
STATUS — ソース:① via i冰宇宙(Weibo)
- 情報の種別:モックアップ画像(非公式・未確認)
- 発信日:2025年5月31日
- 発信者コメント:「疑似」と明記
- Apple公式確認:なし
そして、別のケースメーカーの動きがモックデザインを裏付けしてしまう、、、
一方、アクセサリーメーカーのiFunSmartがiPhone Ultra用と思われるケースを製品ページに掲載しています。ケース画像からは、控えめなカメラモジュール・極薄のシルエット・MagSafe対応が確認できます。

いやー、このケース、上のモックアップと形状がかなり近いです。アクセサリーメーカーがすでに量産フェーズに入っているとすれば、Appleの設計がある程度固まっている段階にある可能性は高く、今回のモックの信憑性を間接的に裏付けしてしまう形になりました。

STATUS — ソース:② via iPhoneSoft.fr
- iFunSmart:iPhone Ultra対応ケースを製品ページに掲載済み
- ケース画像から確認できる特徴:控えめなカメラモジュール・極薄デザイン・MagSafe対応
- アクセサリーメーカーの動きはApple設計確定の傍証になり得る
💬 軽めインプレ所感
カメラレンズのプラトーが中途半端な長さにする、というデザインをAppleがもし選んだのであれば、ちょっと残念すぎ。
ただ、2レンズであり、iPhone Airの流れを組むデザイン(Airは折りたたみデバイスへの基礎技術という側面も指摘されていた)は、これまでの噂通り。
あと、時期的にサプライチェーンからモックが出てきても不思議ではないタイミング。誰かが噂通りに作ったモックだと思いたいですけどね、、、。
と思ったら、ケースメーカーはそのままの作り。中途半端な背面プラトーデザイン、ほぼ確定じゃ無いですか。このデザインで30万超え?デザイン部門、大丈夫か、、、。パスする人、多いんじゃなかろうか。






