💬要はデザインの調整範囲じゃなかろうか。それよりもコスト次第でどうなるか。所感続き↓
来年2027年に発売予定と噂が出ている、iPhone 20周年記念モデル。全面ガラスデザインをめぐって、Jefferiesは中止と観測し、Bloombergはロードマップに変更なしと否定しています。

Jefferies:中止との観測
REPORTED — ソース:① via 9to5Mac(2026/8/10)・Apple一次情報ではない
- アナリストのEdison Lee氏(Jefferies)が、Apple株を「Underperform」に格下げ
- サプライチェーン調査から、全面ガラスiPhoneは歩留まり不良を理由に中止したとの見方
Bloomberg:ロードマップに変更なしとの反論
REPORTED — ソース:① via Bloomberg(Mark Gurman氏、2026/8/11)・Apple一次情報ではない
- 2027年投入のPro向け新型(社内名称V73/V74)は、前面・背面のガラスが側面へ湾曲し、中央に金属バンドを配置する仕様と報道
- 金属フレームを排した、より野心的な全面ガラス版は開発初期に断念されていたとも言及
💬 軽めインプレ所感
おそらくですけど。
全面ガラスデザインではなく、金属バンドを併用するデザインを採用することに傾いているだけで、どちらの主張も正しい可能性あるんじゃないかと。
全面ガラスというのは、最初の野心的なトライの目標であって、先行していた「全面ガラス」の噂はそこを切り出しただけ。
Appleの開発のいいところは、開発中にこんなことできるんじゃないか?やってみよう、というステップがあること。この辺はJobs時代からも引き継いでいる社風だなーと感じていて、製品に搭載されるされない関係なしに特許を取得している様子からも、野心的な開発方針は垣間見れます。
メディアは、この中の野心的なトライの部分を拡張して伝えることでアクセス数を稼いでいるんでしょうね。いい悪いではなく、そういう仕組み。
ということで、全面ガラスデザインはやめたけど、中央に金属バンドを残すという、ややおとなしめのガラスデザインの方は残ってる、というのが一番ありそうな読み方じゃないでしょうか。まあ、今の所は、ですけども。






