💬この情報によるとiPad Airは来年前半。ということになるかどうかはまだ確定ではないですが。所感続き↓
中国のBOEが、来年前半の発表が見込まれる次期iPad Air向けにOLEDパネルの供給参入を目指しているという話がサプライヤー筋から出ています。

BOE参入のポイント
- 開発拠点は重慶のB12工場(第6世代OLEDライン)
- 現時点で量産認定はまだ通っておらず、サンプル提出とAppleの審査待ち
- 供給の可否が固まるのは今年末頃の見込み
- 認定されても、初期出荷は中国向けモデルや整備済製品向けに限られる可能性
- 主要サプライヤーはSamsung Displayのままで、年末〜来年初めに量産開始予定
- BOEが認定に落ちた場合は、初回生産分はSamsung Display単独供給になる見通し
次期iPad AirのOLEDディスプレイと伝えられてはいるものの認証判断は年末に
Appleは次期iPad AirのOLED供給元としてSamsung Displayを主要サプライヤーに選定済み。
今年末から来年初めにかけて量産を始める予定と伝えられています。
BOEはこれに次ぐセカンドサプライヤーの座を狙う形。認定審査は通常、量産開始の1〜2カ月前に決まるため、採用可否は11〜12月あたりに決まることが濃厚です。
次期iPad Airは11インチ・13インチの2サイズで開発中とされていて、ガラス基板+薄膜封止(TFE)のハイブリッドOLED、LTPSバックプレーン、リフレッシュレート60Hzという構成が想定されています。
iPad Proより低コストな単層方式を採用し、コストを抑えつつOLED化する狙いです。
RUMORED — ソース:① via The Elec(2026/8/11)
- 次期iPad Air向けOLEDパネルをBOEが開発中との報道
- Samsung Displayに次ぐセカンドサプライヤーの座を狙っているとの観測
- 量産認定の可否は11〜12月に判断される見込み
💬 軽めインプレ所感
Appleの認証をクリアすれば、iPad Air用のパネルサプライヤーがSamsung DisplayとBOE。そして、その後にLG Displayですかね。
Appleとしては、複数のサプライヤーがいることでコスト交渉の余地が出ますね。
ここ数年はDRAM価格は高止まりだろうし、他のパーツコストが下げられれば、販売価格の上げ幅も抑えられるかもしれません。







