💬例によって、上位3機種はAppleが独占。ていうか、iPhone 17は強い。所感続き↓
市場調査会社Counterpoint ResearchのGlobal Handset Model Sales Trackerによると、2026年Q2(4〜6月)に世界で最も売れたスマートフォンはiPhone 17でした。
世界販売台数シェアは6%で、2位はiPhone 17 Pro Max、3位はiPhone 17 Pro。

2026年Q2 世界スマートフォン販売のポイント
- 世界TOP10のうちAppleとサムスンがそれぞれ5機種ずつランクイン
- TOP10合計シェアは6月期として過去最高を記録
- 世界市場全体は前年同期比11%減少
- RAM不足を背景に、各社が主力モデルへ販売を集中させる傾向
- Galaxy S26 Ultraが、6月期としては初めて超プレミアム帯のAndroid端末としてAndroid販売首位に
- iPhone 17eはMagSafe対応と大容量ストレージ化で、米国・日本を中心に人気を維持
iPhone 17シリーズが強かった理由
Counterpoint ResearchのSenior AnalystであるKarn Chauhan氏によると、Appleの販売台数は市場全体が落ち込む中でも前年比5%増加。インド・日本・中東アフリカ地域で伸び、韓国ではほぼ倍増したとのこと。
無印のiPhone 17はProモデルとの機能差を縮める仕様強化が支持され、TOP10内でも単独首位を維持。
一方でProとPro Maxは、下取りプログラムや販売促進、分割払いの拡充が後押しし、価格上昇を背景としたプレミアム帯へのシフトも追い風になったとのことです。
DATA
- 調査期間:2026年Q2(4〜6月)
- 世界販売台数シェア1位:iPhone 17(6%)
- 2位:iPhone 17 Pro Max/3位:iPhone 17 Pro
- TOP10合計シェア:26%(前年比+2ポイント、Apple・サムスンが各5機種)
- 世界スマートフォン市場全体:前年同期比11%減
- Appleの販売台数:前年比5%増
Android側の首位はGalaxy S26 Ultra
Senior AnalystのHarshit Rastogi氏は、Galaxy S26 UltraがAndroid端末としての販売台数首位に立ったとコメント。6月期において超プレミアム帯のAndroid端末が首位になるのは今回が初めて。
前モデルからランクを5つ上げ、S26シリーズ全体の販売台数の半分以上を1機種で占めました。プライバシー保護表示機能やAI機能の強化が差別化要因になっています。
エントリー・ミドル帯のGalaxy A シリーズも、手頃な価格と幅広い取り扱い、6年以上のソフトウェアサポートを理由にTOP10入りを維持しています。
DATA
- Android販売台数1位:Galaxy S26 Ultra
- 前モデル比:ランク5つ上昇
- S26シリーズ全体の販売台数の半分以上を占める
💬 軽めインプレ所感
無印17は、常時表示対応になったこともあって、ここ数年で1番のお買い得機種。人気があるのもよくわかります。
この前、買い替える時も、無印17は候補になっていました。
17 Pro Maxにしたのは、Siri AIなどの最先端機能を検証するためだったり、6.9インチという画面であったり。その辺が理由でした。
実際に17 Pro Maxを使ってみると、14 Pro Maxと比べても手にした時の感覚は違いを感じないレベル。画面が少し大きくなったけど、体感はありません。
17 Pro Maxになって便利だなーと思ったのは、カメラボタン。アプリ探してタップ、という流れが省けるのは助かります。あと、撮影してみると暗がりでの写真の見栄えが、さらに向上していますね。これは内部的な処理性能が上がったためだと思われますが。
まあ、9/9にはiPhone 18 Proシリーズが出るだろうし、価格が上がっても問題ないよ、という人は、もう待ちでいいでしょう。数日前にも、iPhoneの価格改定の話も出ていたので、窓は閉まりつつあります。






