💬何これちょっと欲しい。NeoはAI機能あり。ウェイクワードは不明です。所感続き↓
香港の周辺機器メーカーRayCueが、初代iMac G3を思わせる半透明カラー筐体の卓上AIデバイス「TIMECAPSULE G3」を公式ストアで予約受付開始。
8/20まで行われていたKickstarterでは、目標78,600ドルに対し1,089,519ドル(1386%)を調達。「Project We Love」にも選ばれています。
- 初代iMac G3風の半透明カラー筐体を約10cmサイズに凝縮
- ClassicとNeoの2モデル展開。AI機能はNeo限定
- 毎時、歴史上の出来事を語りかける「Every Hour Has a Story」機能
- フォローアップの質問にも会話形式で答えるAIアシスタント
- Wi-Fiがなくても時計・アラーム・天気表示は動作
- カラーはHeritage Blue、Strawberry、Blueberry、Tangerine、Graphite
Neoに搭載されているAIで何ができるか

AI機能があるのはNeoのみ。
毎時発動する「Every Hour Has a Story」で、歴史上の出来事・人物・科学的発見・文化的な出来事をランダムに表示します。
さらに、気になった話に対してフォローアップの質問を投げれば会話形式で深掘りできます。公式FAQでは通常のAIチャットボットとしての受け答えにも対応するとしています。
AI機能はオンラインのAIサービスを使うので、Wi-Fi接続が前提。接続がない状態では、Neoも時計・アラーム・天気・温湿度表示のみのClassic相当の動作になります。
AI機能(Neoのみ)
- 毎時の歴史ストーリー配信
- フォローアップ質問への会話対応
- 一般的なAIチャットボットとしての受け答え
- Wi-Fi接続時のみ有効。オフライン時は時計機能のみ

価格・仕様
SPEC / PRICE — ソース:① via RayCue Kickstarter FAQ、② via Notebookcheck
- 開発元:RayCue(香港)
- サイズ:約85×100×89mm
- 重量:Classic 220g/Neo 200g
- バッテリー:1,200mAh(18650)・USB-C充電
- カラー:Heritage Blue/Strawberry/Blueberry/Tangerine/Graphiteの5色
- 価格:69.00ドル(セール価格表示)
- カラー・バージョン:注文時に選択可能
- 出荷予定:2026年10月30日まで
- 保証・返品:1年保証、30日間返金保証

💬 軽めインプレ所感
デザイン的に懐かしいのと、AI使ってるのは新味。
買うとしたら、Neoですね。ディスプレイ・スピーカー・マイクなどの入出力はNeoのみ。
ClassicとNeoの違いはこんな感じ。
| Classic | Neo | |
|---|---|---|
| ディスプレイ | セグメント表示(モノクロ) | 2.8インチ フルカラーIPS(320×240) |
| AIアシスタント | 非搭載 | 搭載(Wi-Fi接続時のみ有効) |
| 毎時の歴史ストーリー | 非搭載 | 搭載 |
| スピーカー | 簡易ブザーのみ | Bluetoothスピーカー(音楽・ポッドキャスト再生可) |
| マイク | 非搭載 | 搭載(AI音声入力用) |
| 共通機能 | 時計・アラーム・天気・温度・湿度表示(Wi-Fiなしでも動作) | |
| 重量 | 220g | 200g |
| Super Early Bird価格 | 約49ドル | 約79ドル |
「Every Hour Has a Story」は面白そう。AIベースという説明になってるから、毎回生成するのかも?面白そうな使い方の提案でもありますね。
なお、日本語は期待できない感じはあります。
起動方法がウェイクワードなのかボタン押しなのかは不明。「Hey G3」とか言うんだろうか。








