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Apple Watch Series 12 / Ultra 4は発売から1週間足らずで再起動を修正。iPhone 18 Proシリーズ用は来週前半


💬iPhone 18 Proで再起動トラブルある方はアップデートで直るかもしれません。所感続き↓

Apple新製品は新しい技術を搭載することが多いので、ちょっとしたトラブルがあったことは過去にもありました。

今年発売のiPhone 18 ProシリーズとApple Watch Series 12 / Ultra 4には突然再起動する、というレポートが一部のユーザーから出ていましたが、Appleはこれに対処する修正アップデートを準備中。

なお、Apple Watch Series 12 / Ultra 4用にはwatchOS 27.0.1がリリースされていて、予期せず再起動する問題が解決しています。

watchOS 27.0.1とiOS 27.0.1、再起動修正のiPhoneとApple Watch

watchOS 27.0.1は「予期しない再起動」の修正。新機能はなし

watchOS 27.0.1は、現地時間9月23日に配信されました。Apple Watch Series 12とUltra 4の発売は9月18日なので、発売直後の追加アップデートです。

リリースノートは、Apple Watchが予期せず再起動する問題の修正を含むバグ修正。機能の追加はありません。

CONFIRMED — ソース:① via Apple Support、② via 9to5Mac、③ via MacRumors

  • 配信日:2026年9月23日(現地時間)
  • 対象:Apple Watch Series 12、Apple Watch Ultra 4のみ
  • 上記以外のモデル:引き続きwatchOS 27が最新
  • 内容:バグ修正。Apple Watchが予期せず再起動する問題を修正
  • セキュリティ:CVEの公開なし
  • インストール条件:Apple Watchを充電器に置き、バッテリー残量が50%超
  • 更新方法:Apple Watchの設定アプリ、またはiPhoneのWatchアプリ

再起動は、Redditなどで報告されていました。文字盤の編集、通話、Siri AIの利用、Apple MapsやApp Storeの起動、ワークアウトの記録中に起きたとの声があり、待機中に再起動した報告も。全員に起きたわけではありません(iClarified、AppleInsider報道)。

原因について、Appleは何も公表していません。AppleInsiderは、Apple Support Communityの投稿を引用して、次の見立てを紹介しています。

RUMORED — ソース:① via AppleInsider(Apple Support Communityの投稿を引用)・Apple一次情報ではない

  • 再起動の原因は、Neural Engineのタイムアウトとの見立て
  • Neural Engineへのコマンドに2,020ミリ秒かかり、上限の2,000ミリ秒を超えて再起動した、という内容
  • 投稿者の分析で、Appleが認めた原因ではない

iPhone 18 Proの再起動。Appleは来週前半に修正アップデート

iPhone 18 Pro / Pro Maxでも、突然の再起動が報告されています。9to5Macによると、Face IDの認証に失敗したあとに画面が固まり、数秒後に再起動する、という症状。

起きるのは、Passwordsアプリ、Safariのプライベートタブなど、アプリ内でFace IDを求められた場面。ロック画面からの解除では起きていない様子です。9to5Macは、ヨーロッパ向けのiPhone 18 Proで再現しています(9to5Mac)。

再起動のあとは、設定アプリの解析データにパニックログが残ります。「panic-full」で始まるファイルがそれで、システムレベルの深刻なクラッシュで再起動したことを示すもの。ただし、ログを見ても、一般のユーザーが原因までは判断できません(Yahoo掲載記事)。

CONFIRMED — ソース:① via 9to5Mac(2026/9/23)、② via 9to5Mac(2026/9/24)

  • Appleが9to5Macに回答:iPhone 18 Pro / Pro MaxがFace ID失敗後に再起動する問題を、ソフトウェアアップデートで修正する
  • 公開時期:来週前半
  • Appleは、アップデートのバージョン番号を明らかにしていない

REPORTED — ソース:① via MacRumors(2026/9/23)・Apple一次情報ではない

  • MacRumorsのログで、Appleがフォローアップの「iOS 27.0.1」をテスト中と確認
  • 軽微なアップデートで、バグ修正やセキュリティパッチが中心との見立て
  • iPhone 18 ProのFace ID関連の修正が入る可能性が高い、との見方

Appleが対処すると回答したのは、Face ID失敗後の再起動です。Face IDが関係しない場面の再起動報告もあり、それらが同じアップデートで直るのかは確認できていません。iPhoneとApple Watchの再起動が同じ原因かどうかも、確認できていません。

💬 軽めインプレ所感

今年はiOS 27とか結構大きな機能変更だったし、iPhoneはDynamic Island周りにも手を入れているので、不安定になる要素は例年よりもあったように思います。

Apple Watchの修正アップデートはリリース早かった。

Series 12 / Ultra 4は9月18日発売で、watchOS 27.0.1が出たのは現地9月23日。新機能もセキュリティ更新もなく、再起動の修正だけ。この2機種だけに向けた専用のアップデートが出るのは発売直後ならでは。

iPhone 18 Proは、ソフトウェアのアップデートで直すとAppleが言っているのが安心材料。ロック画面ではなく、PasswordsアプリやSafariのプライベートタブで起きる不具合。当たった人はストレスだったはず。

バージョンについては未発表で、Face ID以外の再起動が直るのかも確認できていません。

MacRumorsのログにはiOS 27.0.1とありますが、Apple自身はまだ番号を言っていません。が、リリースは来週前半みたいなので、すぐにわかります。

一部で出ているPhone 18 Proシリーズのpanic-full問題も解消するのかどうか。

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