からの続き。
Apple Watchはデザインはそのままっぽい。センサー強化>健康データ収集精度アップ>AI連携によるアドバイスなど。

Apple Watch Series 12

CONFIRMED
- 新しいヘルスセンシングシステムとS11チップを搭載。ウェアラブルデバイス史上、最も高い精度を発揮する心拍数センサーを実現(1,000人超の比較調査による)
- 心拍数を5秒ごとに終日測定。心拍変動(HRV)は最大24倍の頻度で測定し、回復時心拍変動と全体的な心拍変動の2種類を表示
- 新機能「準備度」を搭載(0〜10のスコアと「休養」「無理せずに」「準備完了」「絶好調」の4段階表示)
- 「日中バイタル値」の表示を新設し、夜間の指標と切り替えできる
- 歩数計モデルを刷新し、スマートウォッチの中で最も正確な歩数計測に対応。歩数のコンプリケーションを追加
- オーディオインテリジェンスを年内提供:サウンド認識とShazamに対応。S11のSecure Exclaveで音声を隔離処理し、録音は保存しない
- Live RewindとSiri Recapに対応(Apple Japanの発表資料には記載なし。US発表内容にもとづく)
- バッテリーは日常使用で最大24時間、屋外ワークアウトは最大10時間(前モデル比25%増)。15分の充電で最大12時間分を確保
- アルミニウムモデルにCeramic Shield 2を採用(Series 11のIon-Xガラス比で60%頑丈)
- サイズは42mm/46mmの2種。アルミ4色(ダークブロンズ/ブラック/ライトゴールド/スペースグレイ)、チタン2色(ラディアントゴールド/ナチュラル)、セラミック2色(パールホワイト/ナイトブルー)
- 米国価格:$399〜
- 日本価格:71,800円〜(税込)
- 予約は本日開始、発売は9月18日
- watchOS 27は9月15日提供。Siri AIは英語ベータが先行し、日本語対応は10月
- 高血圧パターンの通知は、日本では提供開始時点では利用できない(規制当局に申請中、来年利用可能になる予定)
Apple Watch Ultra 4

CONFIRMED
- Series 12と同じヘルスセンシングシステムとS11チップを搭載。準備度にも対応
- バッテリーは通常使用で最大50時間、低電力モードで最大84時間。15分の充電で最大18時間分を確保
- 「長時間のワークアウト」モードは最大25時間(前モデル比25%増)、「長時間のワークアウト(最大)」モードは最大45時間(GPSは毎秒計測)
- オンデバイスGPSはスポーツウォッチの中で最も高精度
- オーディオインテリジェンス(サウンド認識・Shazam)に対応。年内提供
- 衛星経由の緊急SOS・「探す」・メッセージを、アクティベーション後2年間無料で利用できる(Ultra 3以降)
- カラーはナチュラルチタニウム/ブラックチタニウムの2色
- バンド新色:トレイルループ(ダークアンバー/サンド/バーガンディ)、アルパインループ(デザート/ダークオリーブ/バーガンディ)、オーシャンバンド(半透明シリコーン3色)
- 米国価格:$799〜
- 日本価格:142,800円〜(税込)
- 予約は本日開始、発売は9月18日
- watchOS 27は9月15日提供。Siri AIの日本語対応は10月
- 高血圧パターンの通知は、日本では提供開始時点では利用できない(規制当局に申請中、来年利用可能になる予定)

今回はテーマが二つ。
全体的にはヘルス&フィットネスをサポートする機能の強化。そして、その重要な部分はApple Intelligenceが関係してます。
ハードウェアセンサーも強化して感知性能向上。バックグラウンドで5秒ごとに心拍を測定して、より精緻なバイタルデータを集められるようになる。HRVも5分ごとに。

検知頻度を上げたことで健康状態をより総合的に把握できるのと、アクティビティ、バイタル、睡眠データを集約して、iPhoneのApple Intelligenceを活用しながら、主要な測定値と年齢、酸素摂取量などのデータも含めて、要約をアプリで表示するなど、さまざまな健康情報、改善方法を提供可能に。

この辺はフィットネスとかトレーニングでは便利そうな反面、健康状態と改善提案というのはどうだろうか。基本オプトアウトルールならいいけど、ありがた迷惑な方向だと使いたくなくなっちゃいますけど。

さらに有料の臨床医サービスへのアクセスも提供。これはUSのみでしょうね。
外観は同じに見えるけど、どこか変わってますかね。
セラミックが追加。事前情報通り。
買い替えサイクルの人はゴーでも良さそうです。
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