Appleいわく、「新型MacBook Proのノッチは表示領域を広げるスマートな方法」。ハイインピーダンス・ヘッドフォンにも対応したことが明らかに。

新型MacBook Proのノッチについては賛否両論あるわけですが、Appleは”実にスマートな方法”と認識しているようです。

この動画の10分20秒あたりで、AppleのPro MacプロダクトラインマネージャーであるShruti Haldea氏が新MacBook Proについて話しています。

彼女曰く、MacBook Proの新デザインでは、Appleはディスプレイを大きくして、メニューバーを「上に移動して邪魔にならないようにした」と述べ、これは「コンテンツのためのスペースを確保するための、実にスマートな方法」だと考えているとのこと。


16インチMacBook Proのディスプレイは、フルスクリーンモードになると “16:10インチのウィンドウ “で、対角線上に16インチのアクティブエリアを備えています。

また、ポート類に関しても触れていて、SDカード、HDMIポートだけでなく、3.5mmオーディオジャックについてもアップグレードされ、ハイインピーダンスのヘッドフォンに対応したとのこと。

この機能は3.5mmオーディオジャックにヘッドフォンを接続すると自動的にインピーダンスを検出し、適切な出力を行うというもの。

これにより、今までハイインピーダンスのヘッドフォンを使う際に外部アンプを使う必要が無くなったとも語っています。

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