Appleのビンテージおよびオブソリート製品リストが更新(2026年3月31日)。
今回はMacBook Air(13インチ、2017)がビンテージ入りし、iPad mini 4とApple TV HD(32GB)はオブソリートに移行しました。

ビンテージおよびオブソリート製品変更内容
VINTAGE(新規追加)
- MacBook Air(13インチ、2017)
OBSOLETE(新規追加)
- Apple TV HD 32GB
- iPad mini 4(Wi-Fi)
- iPad mini 4(Wi-Fi + Cellular)
ビンテージは販売終了から5〜7年未満の製品で、部品が在庫にある場合に限り修理対応が可能。オブソリートは販売終了から7年以上が経過した製品で、AppleおよびApple正規サービスプロバイダでの修理対応が終了します。
MacBook Air(13インチ、2017)はRetinaディスプレイ非搭載の最終モデル。
2018年モデルでデザインが刷新されたため、一つの区切りとなるモデルです。
iPad mini 4は2015年発売・2019年販売終了。
Apple TV HD(32GB)は2015年発売・2022年10月販売終了で、64GBモデルはまだオブソリート対象外となっています。
知っておきたいのは修理対応です
オブソリート製品は、Apple StoreおよびApple正規サービスプロバイダでの修理が受けられなくなるため、iPad mini 4・Apple TV HD 32GBを修理する場合は、サードパーティ修理店の利用が選択肢になります。
MacBook Air(2017)はビンテージ扱いのため修理窓口は残るものの、部品在庫次第です。なお、OpenCore Legacy Patcherを使えばmacOS Sequoiaへのアップデートも可能。非公式ですが延命の余地はあります。
💬 軽めインプレ所感
MacBook Air 2017の13インチは持ってないんだけど、2015年のMacBook Air 11インチは、実はまだたまーに使ってます。
自分でSSDに変えて、変えた時にはドーピング的な激速感で、あと10年くらいは使えるだろ!といきましてたけど、今ではだいぶ激重。
かろうじて、Band-in-a-Boxを動かせるので、たまにお仕事の時に使ったりするという。
このモデルも、もうビンテージ・オブソリートでしょうね。バッテリー、変えておくかなあ。
お使いのデバイスがビンテージ・オブソリートを確認するには、Appleサポートページか、あるいは、「ビンテージチェッカー」をご覧ください。