バイク気になるアレ

💬 Harley-Davidson Sprint 440が発売間近。新しいエントリーモデルは空油冷の440cc。

ハーレーダビッドソンの新しいエントリーモデル「Sprint 440」。440ccの単気筒。

クルーザーという表現をしてるけど、どうでしょうね。写真でも小ぶり感あるから、クルーザーのあの感じは味わえないと思うんだよなあ。

ABOUT — ソース:① via Harley-Davidson Japan(2026年11月4日確認)、② via Visordown、③ via Cycle News、④ via Harley-Davidson(欧州向け)、⑤ via Harley-Davidson USA

  • 2027年モデル
  • 440cc単気筒エンジン、空冷(オイル冷却併用)③
  • 6速トランスミッション③
  • 27HP(20kW)
  • 38Nm/4,000rpm
  • 燃費3.1L/100km
  • 車重187kg(欧州仕様は189kg)④
  • シート高683mm
  • 9リットルのティアドロップタンク
  • ファストバックシート(2人乗り)
  • 43mm倒立式カートリッジフォーク
  • ピギーバック式リアショック(7段階プリロード調整)
  • 10スポークのアルミキャストホイール
  • MRF製タイヤ(前100/90-19、後150/60ZR17)
  • 89mmのTFTディスプレイ
  • オールLEDのライト
  • ABS
  • Dark Billiard Gray、Vivid Black、Teal Thunder
  • 米国は2027年春に発売、ペンシルベニア州ヨーク工場で組み立て⑤

440ccのハーレーというと、インドで出ているX440のイメージ。あっちはロードスター寄り。Sprint 440はロングで低い車体に、ティアドロップタンク、ファストバックシート。

ハーレーの公式ページでは「クラシックなクルーザーのスタイリング」と書かれています。

だがしかし、フォワードコントロールじゃないように見えます。

僕の定義では、クルーザーならフォアコン必須。そうじゃなければネイキッドの部類に思えます。純正パーツでカスタムしてね、っていうことかもしれないけど。

ツッコミどころはあるにせよ、それでも新しいエントリーモデルを出すというのは大歓迎。

手軽に乗れるハーレー。というのも魅力的。

とはいえ、あの「ドコドコ」サウンドは味わえないだろうけどなあ。って書いてから、懐かしくなりました。またスポーツスター乗りたくなってきた。

あと、価格はUSが6000ドル。ということは、日本では100万円くらいでしょうか。とりあえず、日本公式のページの更新待ちます。

ティールカラーは適度にポップなので、少し欲しいぞ、、。

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