💬表面張力を活用した、拭くだけでツヤが出るクロス。所感続き↓
合同会社アシカンが、Appleデバイス専用クロス「MinZ mono CLOTH(ミンズ モノクロス)」を7月17日に発売しました。
画面やレンズを拭くだけで油分を掻き出し、吸い上げ、艶まで出すというクロスです。
MinZ mono CLOTHのポイント
- 工学用顕微鏡のレンズ拭きなどに使われる繊維と同じ素材を採用
- 「毛細血管現象」で油分を拭き取るのではなく掻き出し・吸収
- 拭き跡や曇りが残りにくい高密度繊維
- iPhone・iPad・Mac・Apple Watchの画面、iPhone・iPad・Macのカメラレンズに対応
- レザーケース・レザーバンドの乾拭き・クリーム塗布にも使用可能
- 3枚セットで1,300円(税別)

普通のクロスとの違い
一般的なマイクロファイバークロスは繊維を束ねた構造のため、拭くと汚れを広げてしまい、曇りや拭き跡が残りやすいという弱点があります。
モノクロスは1本の繊維で織り込まれていて、糸と糸の間に隙間がありません。
この高密度な構造により、拭いた汚れを掻き出して吸い込む仕組みです。曇りの原因になる繊維の凹凸自体をなくしているので、拭くほど艶が出るという仕組みです。
レザー製品にも使えるのも特徴。iPhoneのレザーケースやApple Watchのレザーバンドは、乾拭きだけでなくクリームを塗る時にも使用可能です。

SPEC
- 対応機種(画面):iPhone・iPad・Mac・Apple Watch
- 対応機種(カメラレンズ):iPhone・iPad・Mac
- 対応レザーアクセサリ:iPhone用レザーケース・Apple Watchレザーバンド・AirPodsレザーケース・iPad用レザーケース・AirTagレザーケース・レザー小物
- サイズ:縦8.1cm×横39.6cm(1枚あたり)
- 重さ:約5g(1枚あたり)
- カラー:ホワイト
- 価格:3枚セット1,300円(税別)
なお、レザー用に使ったクロスは、他の製品の画面やレンズには使い回せない点だけ注意です。用途ごとに分けて使うことが前提です。

💬 軽めインプレ所感
クロスが1,300円というと、ちょっと高いかも?
とはいえ、”Tim Cook’s Toilet Paper”と揶揄されていた2,980円(19ドル)のPolishing Clothということを考えると、3つ入って1300円ならコスト良好にも思えます。
僕もマイクロファイバークロスを使っていたけど、綺麗にならなかったりもするなあ、という感覚はあり。
ところで、このクロスを持ち歩く時にはどこがベスト?いろんなクロスを持ってるけど、持ち歩く時、綺麗にしまって置く場所に困ることがあったりします。楽器用とかはケースに一緒に入れておくんだけど。







