謎のApple製品”ネットワークアダプター”がFCCで公開

先週の5/19にFCCが公開した、Appleの謎のネットワークアダプター製品。

新しいWi-Fi ルーター、、、?

コードネーム「A2657」と呼ばれている製品は、シンプルに”ネットワークアダプター”と説明されていて、Appleは2022年1月22日にサンプルユニットをFCCに送付。

この謎のネットワークアダプターは、2つのギガビットイーサネットポート、Wi-Fi、Bluetooth、NFCアンテナに加え、USB-Cポートを備えています。

なお、FCCの提出書類には32GBの内部ストレージと1.5GBのRAMが搭載していることも記載されていて、もう一つのバージョンは、USB-Cの代わりにLightningポートを搭載し、RAMは1GB。

この”ネットワークアダプター”は、iOS 15.5の初期の内部バージョンであるファームウェア「19F47」を実行。このことから、このアダプターはAppleのStudio Displayと同じく、Apple Siliconチップをベースに動作していると推測されています。

FCCがMacBook ProとiMacに接続して新しいアクセサリーをテストしたという事実を除けば、Appleが2022年11月まで有効な秘密保持契約を要求しているため、これ以上の詳細は不明です。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA