💬ビンチップ採用の超コスパモデル、MacBook Neoは来年も出るっぽい。所感続き↓
Bloomberg・Mark Gurman氏が、AppleのMacロードマップについて新たな主張を展開。
今回はチップ世代の話ではなく、iMac・Mac mini・MacBook Air・MacBook NeoといったMac製品ラインナップ。

7/22のGurman氏の主張
7月22日付のBloomberg報道を9to5Macがまとめた内容です。以下はすべてGurman氏の観測で、Apple公式の発表ではありません。
REPORTED — ソース:① via Mark Gurman / Bloomberg(2026/7/22)、② via 9to5Mac・Apple一次情報ではない
- iMac:「候補」段階から年内投入に格上げ
- Mac mini:M5 Pro+ベースM6の混成でテスト中。時期はメモリチップの供給状況次第
- MacBook Air:次期刷新は2027年前半
- エントリーMacBook Pro:年内にM6化し、2027年前半にM7で再刷新という二段階構成
- MacBook Neo:後継機をA19 Proチップでテスト中(2027年前半)。以降は色展開のみの定期リフレッシュという運用方針も明かされた
- OLED MacBook Air:早ければ2028年
- OLED iMac:MacBook Airに続く形で開発中
チップ採用に関連する経緯
タッチスクリーン対応の上位MacBook(通称MacBook Ultra)のチップ世代については、すでに整理済みです。M6 Pro/Maxを採用せず既存のM5 Pro・M5 Maxを流用するという方針転換の経緯は、以下の記事で時系列にまとめています。
今回の記事は、このMacBook Ultra自体の話ではなく、それ以外のラインナップの発売時期と主な仕様。
特にiMacは、これまで「リフレッシュ候補だが優先度は低め」という扱いが続いていましたが、今回初めて年内投入がはっきり書かれました。MacBook Neoについても、後継機の存在を明確にしています。
💬 軽めインプレ所感
まあ、MacBook Neoは前年のiPhoneのビンチップを使ってコストを削減したビジネスモデルで、ここまでヒットしているとなると、次の製品も当然準備するでしょうね。なので、来年のA19 Proベース路線は想定内ともいえます。
iMacもようやく新世代になるみたいだけど、24インチというディスプレイサイズが見直されるのかどうか。今時、24インチというのは2026年後半の新製品としては物足りなくないですか?24インチで25万円はなあ。
Mac miniとMac Studioは相変わらずメモリ供給待ちということになりそうです。今出すとしたら、価格は上げないと作れなさそうですけどね。








