AppleiPhone XR

Apple、来年にかけてiPhone XRの増産オーダー。最初のピークは10月に。

DIGITIMESが、市場関係者による、新iPhoneシリーズの製造予想を伝えています。


6.1インチLCDディスプレイのiPhone XRは、2019年初めにかけて、50%以上の上方修正で製造オーダーが行われたようで、10月には2000万ユニットの製造が予想されています。

iPhone XRの価格は、当初予想されていた700USドルよりも高い、749USドルからという価格設定で、中国ベンダーのトップエンドモデルの平均価格699ドルを上回っていますが、デュアルSIM対応ということもあり、競合モデルとして成立すると考えられているようです。

OLEDディスプレイ搭載のiPhone XSとiPhone XS Maxは9月に増産され、iPhone XS Maxは400〜500万ユニット、新しいiPhone製品の20%を占めるようです。

また、ソースでは、iPhone XSは弱含みな傾向があり、11月以降は勢いをなくす可能性も示唆しているそうです。



  1. 1 メモリ価格高騰の逆風でiPhoneだけが前年比19.7%増を記録——1Q26スマートフォン生産台数
  2. 2
  3. 3 macOS Golden Gate——Apple Silicon専用OSへの移行とパフォーマンス改善
  4. 4
  5. 5
  6. 6 iPhone 18 Pro ダークチェリーの色落ちリスクを懸念する声あり
  7. 7
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7