AirPods

Appleキーノート2026(2):次はAirPods 5。

続きです。

(1)と同じ構成にするととんでもなく時間かかりそうなので、ここからは製品ごとのインプレ対応構成にします。

AirPods 5

CONFIRMED

  • オープンイヤー型でANCを搭載。アクティブノイズキャンセリング搭載AirPods 4と比べて最大50%多く雑音を除去
  • 新しいマルチポートの音響アーキテクチャと次世代のアダプティブイコライゼーションを採用
  • 外部音取り込みモードが向上。適応型オーディオ、会話感知にも対応
  • Siri AIにハンズフリーでアクセス可能。うなずく=はい/首を横に振る=いいえで応答できる
  • ライブ翻訳に対応。この機能はAirPodsの全ラインナップで利用できるようになった
  • 防塵・耐汗耐水性能が向上
  • 上位モデル「ワイヤレス充電ケース付きAirPods 5」は感圧センサーの音量スワイプに対応(オープンイヤー型では初)
  • 上位モデルはANC使用時5時間再生(AirPods 4比+1時間)、ケース込みで22時間再生
  • 上位モデルはApple Watch充電器・Qi・USB-C充電に対応
  • 米国価格:$129/Wireless Charging Case版 $149
  • 日本価格:23,800円/ワイヤレス充電ケース付き 27,800円(税込)
  • 予約は本日開始、発売は9月18日
  • Apple Intelligenceは9月15日提供。Siri AIは英語ベータが先行し、日本語対応は10月
  • AppleCare One Family(月額固定でファミリー共有内の対象デバイスをまとめて保証)はUSのみ

オープンイヤーなので、落下しないか心配なんだけど、機能と価格は素晴らしくてコスパ良さそう。

ANCと周囲の音を調整するという「Adaptive Audio」は、自分が聞きたいように反映してくれるのか?という意味で心配ではあります。余計なお世話技術になっていないことを祈る系。

ANCの性能向上、ノイズ除去が最大50%向上というのは嬉しいけど、これまたオープンイヤータイプなので、インイヤーとは比べられないのかな?と思っていたり。

AirPods 5の売りもSiri AI関係。

直接聞けたり、ライブ翻訳できたり。

耐久性:耐水、防塵性能がアップ。スワイプで音量調整もいいけど、ついてなかったのか、、、。今更感。

続きはこちら。

  1. 1 10月発表が噂されるiPad mini・HomePod mini 2・Apple TV 4K
  2. 2 Apple Intelligenceの容量はAIモデルで決まる——AFM 3 Core
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  4. 4 Apple Intelligenceのモデルを削除して容量を回復——macOS 27のリカバリー手順
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