Counterpoint:iPhoneユーザーの80%はApple Watchを選ぶという調査結果
Counterpoint Technology Market Researchによる、2022年度版米国市場のスマートウォッチ利用者アンケート調査結果では、「iPhoneユーザーのスマートウォッチの80%はApple Watchを選ぶ」という結果になっています。
この調査結果はUS Smartwatch Trackerによるもので、年齢、月収、性別、職業によって分類されたグループ、約1,000人の米国スマートウォッチユーザーを対象にオンラインでの定量調査を実施したもの。
スマートフォンのブランドが、スマートウォッチの選び方の基準になっていることは、他のブランドでも明らかですが、中でもiPhone-Apple Watchの組み合わせはトップで80%。
次にGoogle Pixel-Google Pixel Watchの組み合わせで71%。
Samsungスマートフォンのユーザーは40%がSamsung Galaxy Watchを選んでいるという結果で、上位のメーカーとは大きな差があります。
カウンターポイントのリサーチアナリストのMatthew Orf氏は:
つまり、消費者はあるデバイスを購入するとき、色々なデバイスが構成するエコシステムの一部として、あるいは同じOSを使えるデバイス群の一部として購入する、という考え方である。
AppleとiOSは米国スマートフォン市場において支配的であり、iPhoneユーザーはデバイス間の相互運用性が優れているため、他のデバイスもApple製を買うことが多い。
Appleのスマートフォンインストールベースのシェアは50%を超えており、それ自体がApple Watchにとって巨大な潜在市場になっている。他のスマートウォッチメーカーはパイの残りを奪い合うしかない。
Apple Watchのユーザーは、そのスマートウォッチを選んだ最大の理由は自分がこのブランドが好きだからと回答している。
とコメントしています。
また、スマートウォッチで最も使用されている3大機能は、1)ヘルスケアやスポーツの活動記録、2)通知へのアクセス、3)メッセージと通話、となっています。
iPhoneユーザーがApple Watchを選ぶことが多いというのは感覚としてありましたが、今回はそれがデータとして示された形です。
Appleの全体的な好感度もあるだろうけど、iPhoneの機能を補完拡張する機能、シームレスな連携というのも下支えしていそうに思います。
Vision Proも同じ流れになるのかな、、。


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Apple Watch、言うならば、iPhoneの子機ですからね。