どう考えても、ビジュ最強。サウンドもHarman Kardonなので、折り紙つき。
Harman Kardonが、人気の「Aura Studio」シリーズ最新モデル「Aura Studio 5 Wi-Fi」を2026年4月2日(木)に発売。
既存の「Aura Studio 5」にWi-Fi機能を追加したプレミアムモデルで、ハイレゾストリーミング再生に対応。税込55,000円。

Aura Studio 5 Wi-Fi 機能ポイント
- Wi-Fi機能を内蔵し、ハイレゾストリーミング再生に対応
- AirPlay 2・Google Cast・Spotify Connect・Qobuz Connect・Roon Ready対応
- 独自技術「Constant Sound Field」により部屋全体に音を広げる360度サウンド設計
- センターチャンネル専用ツイーターを新搭載。音の明瞭性と広がりを強化
- 総合出力160W(サブウーファー100W含む)
- 本モデル限定の「ネビュラ」ライティングパターンを追加。計7種類のテーマから選択可能
- Auracast対応のHarman Kardon・JBL製品との複数台同時再生に対応
- 「Harman Kardon ONE」アプリでオーディオ・ライティング設定を操作可能
- iF DESIGN AWARD 2026受賞
- 発売日:2026年4月2日(木)/価格:55,000円(税込)
サウンド・ビジュアルに優れるAura StudioシリーズのWi-Fiモデル
Aura Studioシリーズはドーム型のアイコニックなフォルムが特徴で、Harman Kardonを代表するデザインラインのひとつです。
今回の「Aura Studio 5 Wi-Fi」は、ベースモデルの「Aura Studio 5」にWi-Fi接続機能を加えることで、Bluetoothのみだった接続の選択肢を広げています。
Wi-Fi対応によって実現したのがハイレゾストリーミング再生への対応です。AirPlay 2やGoogle Cast、Spotify Connect、Qobuz Connect、Roon Readyと主要なネットワーク再生プロトコルを網羅。一般的なストリーミング環境に組み込みやすい設計になっています。

サウンドは、「Constant Sound Field」技術による全方位への音の広がりに加え、新たにセンターチャンネル専用の25mmツイーターを搭載。
中高域の解像感が向。サブウーファーは143mm径で出力100W、トータルでは160Wという構成です。

「Aura Studio」の特徴でもあるライティング機能も強化されており、星雲をイメージした「ネビュラ」パターンを本モデル限定で追加。既存の6種類と合わせて計7パターンから選べるほか、アンビエントサウンドとの組み合わせもアプリから設定できます。
SPEC
- タイプ:全方位型ワイヤレスホームスピーカー
- Bluetooth:バージョン6.0
- Wi-Fi対応:AirPlay 2 / Google Cast / Google Home / Spotify Connect / Qobuz Connect / Roon Ready
- 使用ユニット:25mm径ツイーター×1、40mm径中高域ドライバー×6、143mm径サブウーファー×1
- 総合出力:160W(ツイーター20W / 中高域40W / サブウーファー100W)
- 周波数特性:45Hz〜20kHz(-6dB)
- 入力:Wi-Fi / Bluetooth / 3.5mm AUX
- カラー:ブラック
- サイズ:307 × 234 × 234mm
- 重量:約4.2kg

💬 軽めインプレ所感
Aura Studioのドーム型デザインとライティングの演出は、完全に”置くだけインテリア”。
懐かしの「SoundSticks」のウーファースピーカーユニットと同じ方向性のデザイン。つまり、MoMAの永久所蔵品にも選ばれた「Apple iSub Speaker」の系譜でもあります。
「AURA STUDIO 5 Wi-Fi」も「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞していて、さらにデザイン評価が高まっています。
AirPlay 2対応なので、Appleユーザーフレンドリー。HomePodよりもこっちじゃ無いでしょうか。
55,000円という価格帯は、サウンド、ライティング、本体含めトータルデザインで考えるとHarman Kardonの中ではむしろ安価じゃ無いでしょうか。またいっちゃうかな、、、。
一つ前のBluetoothスピーカーバージョンはこちら。
新たにプロジェクションライト搭載。Harman Kardonの全方位型ワイヤレススピーカー新製品「Aura Studio 5」発売