💬まあ、Intel iMacがビンテージ入りするのは時間の問題とも言えます。所感続き↓
Appleの公式サポートページ「Obtaining service for your Apple product after an expired warranty」が更新され、iMac(Retina 4K、21.5インチ、2019)がビンテージ製品リストに加わりました。

- 2019年発売の「iMac(Retina 4K、21.5インチ)」がビンテージ入り
- ビンテージは販売終了から5年以上・7年未満の製品を指すApple独自の区分
- 対象になると、修理やパーツ供給はApple Store・正規サービスプロバイダでの在庫次第になる
- 先月(2026年8月末)は「MacBook Air(Retina、13インチ、2018)」など3機種がオブソリート入りしたばかり
iMac(Retina 4K、21.5インチ、2019)はデザインキープで、iMac Proに性能を近づけたモデル
SPEC — ソース:① Apple公式
- 発売:2019年3月
- ディスプレイ:21.5インチ Retina 4K(4096×2304、500nit、P3)
- CPU:3.6GHz クアッドコアCore i3〜、上位構成は3.0GHz 6コアCore i5(Core i7まで構成可)
- メモリ:8GB DDR4(16GB・32GBまで構成可)
- ストレージ:256GB SSD標準、1TB SSDまたはFusion Driveまで構成可
- グラフィックス:Radeon Pro 555X/560X(上位構成でRadeon Pro Vega 20まで選択可)
外観は2017年モデルからほぼ変わらず、6コアCPUが21.5インチにも初めて選べるようになったモデル。上位モデルのグラフィックスをVegaまで引き上げ、iMac Proとの性能に近づいたマシンでした。
💬 軽めインプレ所感
Intel iMacのビンテージ入りは着々と。
ビンテージ入り=即修理不可、ではなく在庫次第なので、今だとまだ入手しやすいかも。長く使いたい方は早めに動くと吉。






