イヤホンNothing Ear

ピンチ操作でオーディオ保存という新味特徴を追加した、15,800円のNothing「Ear (3a)」。LDAC対応、ノイズキャンセルも調整可能に進化

💬お、これまた違う角度で特徴的。音をピンチ操作で保存てどいうこと?所感続き↓

ロンドン発のコンシューマーテック企業Nothingが、(引き続き)遊び心のある(a)シリーズ最新モデル「Ear (3a)」を発表しました。聞こえている音をその場でキャプチャする新機能と、イヤホン単体での通話録音を備えた1台です。


Ear (3a)のポイント

  • 音をピンチ操作で切り取って保存する「オーディオスナップショット」搭載
  • スマホを取り出さずイヤホン単体で通話・オンライン会議を録音可能
  • 12mmドライバーを新設計、低音・高音域ともに強化
  • LDAC対応のワイヤレスハイレゾオーディオ、8バンドEQに対応
  • アクティブノイズキャンセリングの効きを広帯域で強化
  • 充電ケースのデザインを一新、新サイズのイヤーチップも追加
  • 新色ピンクを含む4色展開

さらに機能の詳細解説

目玉となる「オーディオスナップショット」は、イヤホン内蔵の32MBメモリーを使い、再生中の音を両耳のピンチ操作だけで切り取って保存する機能です。録音データはNothing Xアプリに自動同期され、再生・編集・共有に加えて文字起こしにも対応。文字起こしの要点はシェア可能な引用カードに変換できます。

通話録音機能は、ジェスチャー操作でスマートフォンを取り出さずに最長約2時間の会話を記録できるというもの。録音開始時には参加者全員にプライバシー通知が表示される仕様です。

サウンド面では、新設計の12mmダイナミックドライバーにより低音域が前世代比で最大5dB強化されたとしています。航空宇宙技術から着想を得たPMI製振動板を採用し、高音域のディテールも向上。ワイヤレスハイレゾ再生(LDAC・最大24bit/96kHz)にも対応します。

SPEC

  • ドライバー:新設計12mmダイナミックドライバー
  • ノイズキャンセリング:最大45dB、前世代比でカバー範囲17.1%向上
  • 再生時間:イヤホン単体最大10時間(ANCオフ)/ケース併用で最大42時間
  • 再生時間(ANCオン):イヤホン単体最大6時間/ケース併用で最大25時間
  • 急速充電:5分の充電で約1時間再生
  • カラー:ブラック、ホワイト、イエロー、ピンクの4色

PRICE

  • 価格:15,800円(税込)
  • 発売日:2026年7月7日(火)19時30分〜
  • 販売:nothing.tech


Nothing Ear (3a) | Nothing公式サイト

💬 軽めインプレ所感

というか、オーディオスナップショットって要するに「音のスクリーンショット」なわけで、、これボイスメモアプリいらなくなるやつでは。

一応、懸念材料としては内蔵メモリーがたった32MBという点。動画や写真と違ってサイズは小さいとはいえ、何本分保存できるのかは具体的な記載が見つかりませんでした。ここは実機で確認したいところ。

あと、さらにサウンドメイクが詰められているということや、ピンクカラーも女性ユーザーにはかなりアピールできそうです。

15,800円という価格帯にも関わらず、惜しみなく機能を詰め込んでくるあたり、Nothingらしさ健在。

しっかりとNothingテイストをキープしながら、各方向へ製品開発を進めているので、今後の注目度はさらに高まりそうです。

Nothing Ear (3a) | Nothing公式サイト

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