💬これまで通り、OLEDはProからというのは変化なし。AirとiMacは同じIPS液晶でいくようです。所感続き↓
BloombergのMark Gurman氏が、10月25日付の「Power On」で、MacBook AirとiMacのOLED化について主張しています。
AppleはどちらもOLEDディスプレイをテストしているものの、搭載はまだ先。次に出るモデルは、どちらもIPS液晶のまま、という内容です。

Gurman氏の主張:OLEDはテスト中、次の刷新はIPS液晶
REPORTED — ソース:① via Mark Gurman / Bloomberg、MacRumors(2026/10/25)
- AppleはMacBook AirとiMac向けのOLEDディスプレイをテスト中
- どちらもOLED搭載はまだ先
- 次の刷新は、MacBook Air・iMacともにIPS液晶のまま
- 新しいiMacは今週発表との見方
- MacBook Airの次の刷新は2027年前半との見方
- OLED化の時期は示していない
今週発表と主張されているiMacは、M6チップを搭載し、デザインは変わらないとされています。同じ週に、タッチパネル型のOLEDディスプレイを搭載したMacBook Proの発表も主張されています。
これまでの流れ:MacBook AirのOLEDは「早ければ2028年」
Gurman氏は、3月の時点で、MacBook AirのOLED化は2028年の刷新になる、と主張していました。OLED化の順番は、iPad mini、MacBook Pro、iPad Air、MacBook Air、という見立て。
7月22日のBloombergの記事では、OLEDのMacBook Airは早ければ2028年。OLEDのiMacは、MacBook Airに続く形で開発中、としていました。
今回の主張は、この流れと食い違うものではありません。新しく出てきたのは、「まだテスト中」「次の刷新はIPS液晶」という2点です。
💬 軽めインプレ所感
OLEDはまずProだけ。
AirとiMacは、少なくとも次のモデルまではIPS液晶。今までの主張どおりともいえます。
今のIPSは十分綺麗だし、MacBook Air系レベルのディスプレイで十分だよ、という人も多いはず。
ただ、数年前に、これからはOLEDパネル工場の数が上回る、という話があったので、いずれは製造コストも逆転するんでしょうね。
MacBook Airの次の刷新は2027年前半とされているので、OLEDはさらにその次。早くて2028年。
まあ、DRAM価格が落ち着いて、半年先のモデルが買い時。なんじゃないかという予想しています。どうなるか。







