💬え?オリコがUSB-Cハブ製品?!と思ったけど、そのオリコじゃありませんでした。製品自体は実用度高いです。所感続き↓
ORICOが、MagSafeマグネット吸着とM.2 NVMe SSDスロットを一体化した8-in-1 USB-Cドッキングステーション「ORICO マグネット式 M.2 ドッキングステーション 8-IN-1 USB C ハブ」を発売。

iPhoneをマグネットで装着したまま、内蔵SSDへProRes動画を直接保存できるデザイン。撮影ワークフローで実用度高し。
現在、Amazonページ内の割引(30%オフ)と専用コード「723ORICOMG7」(20%オフ)の併用で実質5,039円(44%オフ)になるキャンペーン中です。期間は2026年7月27日23:59まで。
ORICO マグネット式 M.2 ドッキングステーション 8-IN-1 USB C ハブ
ORICO マグネット式 M.2 ドッキングステーション 8-IN-1 USB C ハブ
iPhone ProRes動画の直接SSD保存が可能です。
iPhone 15/16/17 Pro・Pro Maxで撮影した4K ProRes動画を、本製品経由で内蔵M.2 SSDまたはSD/TFカードに直接書き出せます。iPhoneのストレージ残量を気にせず撮り続けられることは魅力的。マイク接続用の3.5mmオーディオポートも搭載しています。

MagSafeマグネットでiPhoneを吸着しながらハブとして使えるため、撮影→転送→充電の流れをこの1台で完結できます。

しかも、M.2 NVMe SSD(最大2TB)スロットを内蔵し、USB 3.2 Gen2による最大10Gbpsの高速転送、4K HDMI出力、100W PDも備えた8-in-1構成です。
SPEC
- ストレージ:M.2 2230 NVMe SSD対応(最大2TB)
- データ転送:USB 3.2 Gen2、最大10Gbps
- 映像出力:HDMI 4K@60Hz対応
- 充電:100W PD対応
- MagSafe:マグネット吸着対応
- カードリーダー:SD / TFカード対応
- オーディオ:3.5mmポート搭載
- 価格:8,999円 → ページ割引30%オフ+コード「723ORICOMG7」20%オフで実質5,039円(44%オフ)/7月27日まで

💬 軽めインプレ所感
MagSafe+M.2 SSDの組み合わせは珍しいです。ProRes撮影ユーザーには最適。
ただ、SSDスロットがM.2 2230規格のみ対応という点は注意が必要。2280(一般的な長さ)は非対応なので、購入時にSSDの規格確認が必須です。2230対応SSDは選択肢が少なく割高になりがちな点も含めて、トータルコストを計算することをお勧めします。
割引率44%という数字については、ORICOの通常価格8,999円がベースなので、実勢価格5,039円で評価する商品と見た方が現実的ですね。その前提で言えば、MagSafe対応のM.2 SSDハブとして5,000円台は試しやすい価格帯ともいえます。キャンペーンは7月27日まで。
ちなみに同じページで6-in-1も選べるようになっていますが、そちらは選択ボタンが「6-in-1」、商品名が「7-IN-1」、説明文が「6-IN-1」と表記がバラバラです。買う前に、自分が何を選んでいるのか確認した方がいい。







