Other Interests(WWDC2019/Grass Is Greener/アマゾンの顔認識技術/ベルギーでガチャ禁止)

Write code. Blow minds.

6/3〜7はWWDC2019

iOS、macOSのソフトウェア関係だけじゃなく、ハードウェアも何かしらあるのかないのか気になりますが、それよりも、このタイトルアートが適度に力が抜けて、適度にhipで、意味はわかるけど、かといって主張すぎるわけでもなく。

こういういい意味での遊びができてる感が出るのであれば、まだAppleは面白い製品作りをしてくれそうかも、なんて思いました。



Grass Is Greener

今年頭くらいに観て面白かった「Grass Is Greener」。

アメリカの歴史の中で、どういう経緯でマリファナが違法になったのかを知ることが”できそうな”作品。

ブラックカルチャーから見てみれば、人種差別の道具に使われたという見方も否定できないという話も含まれてます。

”できそうな”、と書いたのは、もちろん逆の視点もあるだろうしということも考えての表現です。

日本はといえば、1945年に世の中のルールや法律、システムがリセットされたところがあって、そのあとにできたルールはアメリカを中心とする戦勝国のいろんな思惑が少なからず反映されたもの、というのも事実。

その後もアメリカやヨーロッパが問題視していることを反映していく形で政策を進めたりということもあるけど、そのアメリカ国内でもマリファナの評価や扱いが変化してきている訳で、そろそろ”世界中でマリファナに対しての評価が変わってきている”という状況は認めた方が賢いと思うんですけどね。

善悪ではなく、刷り込まれた思い込みによる感情ではなく、科学的な視点で、国民にとっての利益不利益をしっかりと研究してほしいものです。
その結果を踏まえつつ、国民それぞれが判断して選択できるようになるのが民主主義だと思うし、そういう国になってほしいです。

とはいえ、現状、日本の法律ではマリファナの使用所持は違法であることはいうまでもありませんので、お間違えなく。



アマゾンの顔認識技術、警察への提供禁止の提案を株主総会で否決 国際ニュース:AFPBB News

ちょっとややこしいけど、Amazonは同社の顔認識技術を政府機関に売り込みしているということで、これに反対する株主の提案が否決されたという話です。

取締役会の言い分は一番最後にあって、割と当たり前のコメントなのですが、これは人種的なマイノリティの側からすると、安心できる内容ではないだろうなと思います。



「ガチャは違法」なベルギーでスマホ版「どうぶつの森」と「ファイアーエムブレム」がサービス終了 – GIGAZINE

ちょっと前のニュースなんですけど、日本ではガチャゲーがえぐい儲けを出すシステムとして主流となってるんですよね。

この辺も日本の線引きのいびつさを感じるんだよなあ。



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