折りたたみiPhoneは、やはり2026年に2000ドル前後という見立て。

折りたたみiPhone。

2週間前のKuo氏に続き、Gurman氏も同じような情報を出しています。

person holding black phone

・二つ折りの折りたたみ式デバイスではなく、サムスンGalaxy Z Foldに似たデザイン
・今年発売予定のiPhone 17 Airと同じ技術が数多く採用される
・厚さ5.5mm
・2000ドル前後
・2026年発売

iPhone 17 Airはスピーカーやカメラなどの機能が限定的な性能になりそうですが、それ以外は完全なiPhone体験になるとのこと。

この「厚さ5.5mm」というところ、Galaxy Z Foldが5.6mmなので、それよりも薄くしたいということかもです。


Galaxy Z Fold6(ギャラクシーZフォールド6)| Galaxy AI | Samsung Japan 公式

スマートフォンに30万円出せるか、というのは置いといて、とりあえず、デザインは期待したいところ。

Appleはここ、踏ん張りどころじゃ無いですかねえ。

折りたたみスマートフォンそのものも、競合メーカーから何年も遅れての登場だし、従来の折りたたみスマートフォンの弱点を克服した技術を搭載できれば、引き続き、イノベーション企業という評価が続きそう。

逆に、これだけ遅れているのに、同じような製品を2000ドルで販売するというのなら、逆の評価になるんじゃ無いでしょうか。

もっというと価格もイノベーションという考え方もあると思うんですけどね。

ついでに、もう一つ懸念がありまして。

このタイプの折りたたみiPhone用のケースって、作れるんですかねえ。

恐ろしく厚みが増すんじゃなかろうか。




2件のフィードバック

  1. th より:

    Vision Pro 同様、価格はともかく尖った製品になりそうな予感です。ただ、アーリーアダプター向けのVison Proと違って、スマホは完全、コンシューマー向けですからねぇ。

  2. mh より:

    折りたたみパネルの耐久性がどうなるか気になるんですよねえ。折りたたむという時点で、少なからず折り目はつくので、2年後の下取り価格が設定しにくいんじゃなかろうか、と。そうなると、AppleCare+も必須になるだろうし、本体のランニングコストも上がりそうです。どうしますかねえ、、、。

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