スマートウォッチ

スカンジナビナビア・デザインで、機能を絞り込み、1週間動作するスマートウォッチ「Haikara Watch」

GREEN FUNDINGで,「Haikara Watch(ハイカラウォッチ)」企画が公開されています。
リターンのある出資額は22,000円から。
2018/02/08 23:59 までに目標金額に達すると、プロジェクトが成立となり、決済が完了します。現在、41%の達成率です。

「Haikara Watch(ハイカラウォッチ)」は、フィンランドのデザイナー Harri Koskinenがデザインしており、伝統的なフィンランドのインダストリアルデザインと現代のスカンジナビナビアの感性を融合させたデザインを実現。

400×400アモレッドディスプレイを採用し、スワイプで盤面デザインを変更することができます。

20種類の盤面デザインは、スカンジナビアと日本のデザイン思考を元にしており、スワイプで切り替えることができます。
盤面デザインは、モバイルアプリから新たなデザインをダウンロード可能で、今後、さらに多様なスタイルを増やして行くために他のデザイナーとのコラボレーションが検討されています。

日々の生活に溶け込む事もコンセプトの一つとなっており、ボタンやクラウンなどの操作機能を設けず、必要最低限の機能に限定されています。
バッテリーは1週間持続。
フィットネストラッカーなどの機能は省き、10mm以下の最薄のスマートウォッチとなっています。

OSは「Korulab」とのパートナーシップで提供されるOSで、RAMを512キロバイトで処理し、毎秒アップデート中の98%は消費エネルギーを抑えることができるため、少ない消費エネルギーでアップデートが可能とされています。

必要のないアプリ機能を省く事で、Android OSの1000分の1の負荷を実現。

ハイカラウォッチ用のiOS/Androidアプリが開発中で、一日の重要なアラート設定や、新しいデザインをアプリからダウンロード可能となっています。



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