開発中の新AirPodsでは、聴覚の健康維持を補助し、体温を測定する機能を準備中。
もちろん、USB-Cポートになります。ただし、時期は今年では無いかもしれません。

今週のMark Gurman氏のPower On。
今や、iPadとMacの売上成長率を上回っている、ウェアラブル/ホームカテゴリーの中心的な存在であるAirPodsの新型は、以下のような機能の搭載、ラインナップを計画。
・聴覚の健康維持
・体温測定機能
・より安価なモデル
・AirPods Pro
・AirPods Max
・USB-C充電ポートへの移行
・体温測定機能
・より安価なモデル
・AirPods Pro
・AirPods Max
・USB-C充電ポートへの移行
聴覚の健康維持機能では、将来的には補聴器としての機能も模索している様子。
会話ブーストやライブリスニングといった補聴器に似た機能を追加しているが、規制当局の承認はまだ得ていないものの、昨年に米食品医薬品局は補聴器の購入規則を緩和しているため、店頭販売への道が開け、Appleは補聴器メーカーのエンジニアを採用しているそうです。
2024年にUSで発売予定のヘッドセット「Vision Pro」との連携も予定していて、没入感のあるオーディオ体験を提供する可能性もあります。
Vision Proにはスピーカーがありますが、外出先では音をAirPodsで再生できるようになりそうで、すでに第2世代のAirPods Proモデルとの特別なペアリング・アルゴリズムも存在しています。
次のAirPodsシリーズの発売時期ですが、AirPodsは3年のアップグレードサイクルとなっていて、AirPods Proは昨年アップデートしているので、少なくとも今年発売する可能性は低そうです。
ただ、EUでUSB-Cポートレギュレーションが有効になる直前の2024年末までには、USB-Cポートバージョンを発売するんじゃ無いかなーと思ったりもします。
Source:Power On