目次
👟 Nike Air Max 95 “Neon”もネオン再燃
今度はNike Air Max 95 “Neon”。
30周年のタイミングで、かなりちゃんとした形で戻ってきました。

🧾 基本情報
- 発売日:2026年3月5日
- 価格:$190(約2.8万円前後)
- カラー:Black / Neon Yellow / Cool Grey
- スタイルコード:HM4740-001
- 販売:Nike SNKRS / 一部リテーラー
-
公式:
Air Max 95 OG “Neon Yellow”(SNKRS公式)
※SNKRSの公開ページは地域・ログイン状態により閲覧制限や非表示となる場合があります。また、販売終了後にページが削除・差し替えられることがあります。
Air Max 95は、もともと人体構造(筋肉)から着想を得たデザインで、波打つパネルやグラデーションが特徴のモデル。

中でも“Neon”は1995年のオリジナルカラーで、ほぼ「Air Max 95といえばこれ」ですね。
グレーのレイヤーにネオンイエローを差すという、あの配色が今でもカックイイというのが面白いところです。
📦 今回のポイント
UPDATE
- 30周年文脈での復刻
- OG仕様に近いディテール再現
- Airユニットのアップデートあり(Big Bubble系)
- Air Maxシリーズ全体で“Neon Pack”展開

MacBook Neoのシトラスカラー、「Powerbeats Pro 2 Nike Special Edition」のボルトカラー、Air Max 95 “Neon”。
ってことで、今年はネオンカラーが完全にトレンドっぽい。
さらに去年から先行してネオンカラーをラインナップしていた、NOMADも要チェックです。
💬 今年を象徴する名試合「WBC決勝:アメリカ対ベネズエラ」
NETFLIX独占配信のWBC。
決勝はアメリカ対ベネズエラ。
ベネズエラが2-0でリードして、このまま逃げ切りかと思ったら、ここまで今大会185のハーパーが8回裏にバックスクリーンに同点弾。
しかも、9回表にはベネズエラの4番スアレスが12球目にタイムリーで勝ち越し。
すんげー試合。そもそも、このWBCのピッチャーが投げる球は160キロクラスが何人もいたし、スイングスピードも打球速度もレベルが違いました。
国の代表っていうポジションにいることで、本来の実力を突き抜ける“もう一段上の力”が引き出されてる気がします。
日本は残念ながらこの場所には届かなかったし、そこはやっぱり悔しい。
ただ今年は、地政学的な状況もあってか、南米勢がとにかく強かった。
単純な実力以上に、「負けない」「アメリカに勝つ」という明確な意思がプレーに乗り移ってるように見えました。
何しろ、ベネズエラは年初にアメリカからの攻撃を受け、大統領が拘束され、政権が変わるという衝撃的な展開もありました。こうした背景を考えると、あのプレーの裏には、単なるスポーツの勝敗だけではない思いを感じるところ。

しかし、やっぱ、国際試合は面白い。メジャーリーグでもNPBでもないWBCというイベントは長く続けて欲しいものです。
¡Felicidades, Venezuela, por ganar el WBC!
📰 自治体の“とある相談AI”使ってみた→返事は「水で薄めた助言」や「電話窓口への案内」 AI導入の意義を考える:マスクド・アナライズの「AIしてま~す!」 – ITmedia AI+
うーん、やはりこうなりますよね。
そもそも「AIって何?」程度の人が多いだろうことは容易に想像できるし、仮にAIをプライベートで使いこなしているレベルの方であっても、自治体の予算は限られているから「AIラッパー(AI Wrapper)」構造にするか、「オープンソースのローカルAI」を導入するしかない。
一応書いておくとAIラッパー(AI Wrapper)っていうのは、既存のAIモデルの上に独自のUIや機能を重ねて、別のサービスとして提供する仕組みのこと。
API経由でAIを利用して、操作性や用途を最適化するわけです。
でも、ラッパーであっても最適化されているのなら便利だと思うんですよ。
今回の場合は相談AIとして機能してるかどうか。そこが実用的じゃないという現状があるという話ですね。
でも、まあ自治体が一番気にするのは、変な案内をして誰かの不利益を生じないか、というところだろうし、そうなると本当に便利なものが作れない構造。この極めて日本的な組織構造が解消されることはあるんだろうか。
国としてもAI推進しているけど、結局は性能の限られたローカルAIか、誰にも不利益が出ないよう配慮された“甘め仕様”のAIラッパーに落ち着いてしまう、というオチ。
になる可能性が高いんじゃなかろうか。