なんだかんだ、3.5 HDDって、結構余ってるんですよね。何でだろ。それを一つにまとめて、RAID運用できるHDDケースです。
ORICOの5ベイHDDケース「ORICO 9958RU3」が、20%オフの¥20,798で購入可能。
RAID 7モード対応・ハードウェアスイッチ切り替え・150W電源内蔵で実用度の高い構成です。
ORICO 9958RU3(5ベイ・RAID対応・最大110TB)
ORICO 9958RU3 HDDケース 5ベイ(最大110TB)
3.5インチSATAドライブを5台収納できるアルミ合金製RAIDケース。

背面のディップスイッチでRAIDモードを物理的に切り替える設計のため、専用ソフトウェアは不要です。WindowsはもちろんmacOSも対応。ブラケットが付属しているので、2.5インチSSD/HDDも使えます。

RAID 0で速度重視、RAID 1でミラーリング、RAID 5で容量と冗長性のバランスと、用途に応じて使い分けることができます。

JBODモードなら各ドライブを独立ボリュームとして扱うことも可能。
150W電源内蔵・80mm静音ファン搭載で、5台フル稼働時の安定動作にも対応しています。

SPEC
- 対応ドライブ:2.5 / 3.5インチ SATA HDD・SSD(ブラケット付属)
- 最大容量:110TB(22TB × 5台)
- インターフェース:USB 3.0・UASP対応
- 転送速度:最大235MB/s
- RAIDモード:RAID 0 / 1 / 3 / 5 / 10 / JBOD / CLEAR(ディップスイッチ切り替え)
- 電源:150W内蔵
- 冷却:80mm静音ファン・前後換気スロット
- ボディ:アルミ合金(シルバーホワイト)
- サイズ:26.8 × 13.6 × 19.7 cm
- 対応OS:Windows / macOS
- 通常価格:¥25,998 → セール価格:¥20,798(20%オフ・注文確定時に適用)
💬 軽めインプレ所感
中国オリコ関係、とばしてますね。
背面のディップスイッチ切り替えのハードウェアRAIDという仕様が大事。Macでも追加ソフトなしでRAIDが組めるということになります。
macOSのディスクユーティリティでのソフトウェアRAIDは(最近は)安定性に不安視する声があるので、ハードウェア側で完結する設計であれば、その辺りの心配も入りませんね。
注意点としては、USB 3.0どまりなのでThunderboltみたいな速度感は期待できない点。とはいえ、HDD運用で235MB/sは実用範囲内。
動画アーカイブや写真のバックアップ環境を1台で整えたいクリエイターは便利に使えるかと。この上のランクとなるとNASになるけど、2ドライブ構成の最低導入コストでも3万円中盤+ドライブということになります。あと、セール期限の記載がないため、購入前に割引が有効かどうか確認してください。







