iPhone 18

iPhone 18 Pro関連の噂・リーク情報のまとめ(2026年4月〜7月)+未掲載の情報一覧あり


💬先日の値上げは為替対策。次は新製品+パーツ高騰への対処。これがある前に動くかどうかの検討材料になれば。所感続き↓

ほぼ2ヶ月後に発表・発売されることが”ほぼ確”なiPhone 18 Pro

価格が上がることもほぼ確実なようですが、それ以外の仕様を一覧でまとめておきます。一次ソースつき。

iPhone 18 Proの噂を一次ソースでまとめたイメージ

iPhone 18 Pro関連の噂・リーク情報のまとめ(4月〜7月)

これまでPalmFanで取り上げてきたiPhone 18 Pro関連の噂・リーク情報(4月〜7月)です。もちろん、3月以前の記事もあり、その中に正解がある可能性もありますが、より確度が高い春からの情報ということでのまとめ。

公開日 内容 記事
2026/7/9 本体厚みが「2mm増」「9.9〜10.9mm」との説。ただし単一リーカーのWeibo投稿が出どころ iPhone 18 Pro「2mm厚くなる」説あり
2026/7/1 Pro Maxの落下テスト動画が流出。インドのOEM/EMS工場(Tata Electronics)へのハッキングが原因 Pro Max落下テスト動画流出
2026/6/27 Kuo:下位モデルはメモリ9GBに増量。18 Proは12GB据え置き Kuo:9GB RAM予想
2026/6/16 アルミニウム筐体継続により、コズミックオレンジと同様の色落ちを懸念する声 色落ち問題への懸念
2026/6/2 可変絞りレンズ、舜宇光学(Sunny Optical)が量産体制入り 可変絞りレンズ量産へ
2026/5/30 実機モック登場。Dark Cherry、Light Blue、Black、Silverの4色 Proモック4色
2026/5/6 標準モデルは2027年春に後ろ倒し。A20 Proは2nmプロセス搭載へ 標準モデル2027年春へ
2026/4/24 Pro Maxダミー実測で、カメラプラトーが17 Pro Maxより0.31mm厚い ダミー実測でプラトー厚み増
2026/4/21 カラーリーク。ダークチェリー・ライトブルー・ダークグレー・シルバーの4色 4色カラーリーク
2026/4/17 可変絞りカメラのサプライチェーンが生産開始。LG Innotekが6〜7月にモジュール製造へ 可変絞りサプライチェーン始動

7/20時点での未掲載の情報まとめ

こちらは、情報が出た時に、ちょっとどうかなー確度低いかも?と思って見送ったものもあります。そもそもの大元のリーク・分析会社まで遡って確認しています。

項目 内容 ソース
メモリ帯域96bit化 Tata Electronics工場のハッキング流出データが発端。A20 Proのメモリバス幅が64bit→96bitに拡張との観測。LPDDR6かLPDDR5Xかはリーカー間でも見解が割れている wccftechAppleInsider
QLC NAND化 同じ流出データの分析。DRAMコスト増(39ドル→145ドル)を、大容量モデルのNANDをQLC化してコスト相殺するとの見立て wccftech
フロントカメラ24MP化 Weibo上のリーカーWhyLabが発信。ただしAppleInsiderの調べでは、実際の出どころは別の小規模リーカーApplesClubsで、WhyLabは転載者に過ぎない可能性 AppleInsider
Face ID/Dynamic Island ディスプレイ内蔵Face ID化は2025年に複数筋(The Information、Ross Young氏、Gurman)から噂されていたが、2026年3月時点でエンジニアリング上の課題に直面。完全撤廃ではなく「Dynamic Island縮小」止まりになる可能性が高いとの分析に変化 MacRumors(2025/12)TechTimes(2026/3)
価格上昇・256GBも対象 分析会社IDC・Counterpoint Researchの試算、WSJ報道(TechInsightsのコスト分析引用)が発端。Pro/Pro Maxで200〜300ドルの値上げ、256GBモデルの開始価格が1,300〜1,400ドル台になるとの試算 MacRumors(IDC)AppleInsider(Counterpoint)
モデムの地域分割 Tata流出資料によると、Apple自社の「C2」モデムはmmWave非対応のため、米国版はQualcommモデムを継続採用し、日本を含む国際版はmmWave非対応のC2に切り替わる見込み AppleInsiderMacRumors

「モデムの地域分割」は、当初「日本もC2でミリ波対応」という話がありますが、大元を確認すると内容は逆。C2自体がmmWave非対応だから米国だけQualcommを残す、という話でした。日本の商用網ではミリ波の重要性がそもそも低いので、この論点は日本ユーザーにはあまり関係ないかもしれません。

フロントカメラ24MPの件は、発信元自体の信頼度にAppleInsiderが留保をつけています。

💬 軽めインプレ所感

なんだか、例年以上に噂情報が積もってますね。

ハードの見た目的には変化はないでしょうね。Dynamic Islandは小さくなるかも。あと、内部的にチップが高性能化。でも、メモリは17 Proと変わらずの12GB。可変絞りレンズが欲しいかどうか。ここに集約されそうです。

先週の日本での価格改定は為替対策という見方はUSメディアにもあります。
今後、US価格が変わる(DRAM/SSD高騰への対処)のであれば、その分の値上げも当然想定の範囲。

そのタイミングがいつなのか。

普通に考えると、同じ地域で毎月値上げするというのはユーザーの反発が大きくなるから、できれば避けたいだろうし、だとしたら、7月8月はなし。

となると、やはり、9月の新製品発表時。US価格が上昇して、日本価格もそれに準ずるというのが一番あり得そうなシナリオに思えます。同時に今の上位モデルの17 Pro/Pro Maxは販売終了になります。これは例年通り。

ちなみに、現時点でのアナリストによる、iPhone 18 Proの価格上昇は+50ドル(JPMorgan)〜+270ドル(TechInsights)のレンジ。

最も頻繁に引用される数字は+200ドルで、WSJ試算のように実質+300ドル相当という見方もあります。

日本価格は為替調整された上で、日本国内向けの微調整を加えて決定するはずですが、1ドル175円(最近のApple製品の為替設定水準の中間値)で計算すると、8,750円〜52,500円になります。

先週改定されたiPhone 17 Proは194,800円から。Pro Maxは214,800円から。ここに↑の値上がり分が加わる。かもしれません。

ということも含めて、早めに動くかどうかを考えた方が良さそうにも思えます。

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