好みの時計につけるスマートウォッチ「wena X」が絶好調です。
ソニーグループから商標・特許を継承し独立したaugment AI株式会社が開発する日本発スマートウォッチ「wena X(クロス)」のクラウドファンディングが、スタートアップとして国内初となる支援金額5億円を突破しました。これを受け、第二期募集の開始が決定しました。

wena X クラウドファンディングのポイント
- 開始4分で目標金額1,000万円達成、40分で1億円突破
- 2ヶ月半でGREEN FUNDING史上3件目となる5億円突破を達成
- スタートアップ(設立5年以下)によるCFとしては国内初記録
- 第二期募集は2026年6月18日〜8月17日
- 蔦屋家電・ビックカメラ池袋など全国5拠点でタッチ&トライ展示中

「腕時計に付けるスマートウォッチ」という独自路線
wena Xは、既存の腕時計のバンド部分に装着して使う独自コンセプトのスマートウォッチです。

1.0インチ以上のフルカラーディスプレイを持つスマートウォッチとして世界最小を謳い、超省電力の独自OS(RTOSベース)を搭載。睡眠・運動トラッキング機能を持ちつつ、腕時計・スマートバンドの2wayで使えます。
CONFIRMED — ソース:① via augment AI プレスリリース
- 開発元:augment AI株式会社(東京都・2025年7月設立)
- ソニーグループから商標・特許を継承
- CF開始:2026年3月20日(GREEN FUNDING)
- 第一期終了:2026年6月17日(水)23:59
- 第二期:2026年6月18日(木)〜8月17日(月)予定
- 第二期リターン納品:2027年2月末以降を予定
- プロジェクトURL:greenfunding.jp/lab/projects/9288

💬 軽めインプレ所感
愛用の時計を持っているのであれば、それを使いたいですよね。
Apple Watchにしても、ユニセックスでデザインだしなあ。それ以前の一般的なメカニカルウォッチ・老舗スイスブランド系腕時計を持っている人にとっては、デザイン自体がチープに見えたりもするのは明らか。
そんな人の受け皿としては、wena Xは待ち望んでいたもの。元製品のwenaユーザーも同じでしょう。
Apple Watch・他のスマートウォッチも、新しい腕時計ジャンルとして確立された感があるけど、何十年も続いている腕時計文化の比ではないし、何よりも脆いし、寿命数年っていうところからも使い捨ての商業製品という事実も否定できないんですよね。
とか言いながら使ってますけどね、Apple Watch。
昔の時計引っ張り出して、wena X導入してみようかな、、、。








