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上がるので7月中ゲットに向けての準備ちう。
SwitchBotは2026年8月1日(土)から一部製品の価格を改定を発表しました。
対象は25製品。改定率は製品によって5〜20%超と幅があり、スマートホームのポイントとなるセンサー類やリモコン系の値上げ幅が目立ちます。
7月中であれば現行価格のまま購入できます。特に複数台まとめて揃える予定であれば、値上げ前に確保しておくのが賢明です。

SwitchBotの価格改定
CONFIRMED — ソース:PR TIMES / SWITCHBOT株式会社(2026/6/23)
- 価格改定実施日:2026年8月1日(土)
- 対象:一部製品25品(全製品ではない)
- 改定率:5.3〜20.2%
- 理由:為替変動・原材料価格の高止まり・製造物流コストの上昇
今月末(7月31日)までに購入すれば現行価格が適用されます。販売チャネルや販売店によって価格改定の反映タイミングが異なる場合があるとのことなので、早めに動いておくのもあり。
確認しておきたいのは値上げ幅が大きい製品
以下はいずれも値上げ幅が大きく、かつSwitchBotのエコシステムを構成する定番品です。
SwitchBot スマートリモコン ハブ3
赤外線・Bluetooth・Matter対応機器を1台で管理できるスマートリモコンの現行最上位モデル。人感センサー・温湿度センサー・照度センサーを内蔵しており、センサーの数値を条件にしたオートメーションが組める点が他社製品との差です。
スマートホームを本格的に組むなら起点になる製品で、まとめ買いの最右翼です。
PRICE
| 現行価格(Amazon) | ¥13,805(税込) |
|---|---|
| 改定後の希望小売価格 | ¥16,980(税込) |
| 改定率 | +13.4% |
SwitchBot 人感センサー
部屋への入退室・人の動きを検知して、照明やエアコンの自動制御につなげられるセンサー。SwitchBotのオートメーションで最も出番が多いデバイスのひとつで、複数部屋に置くため複数台買いが多い製品です。値上げ幅が16.8%と大きく、台数が増えるほど差が出ます。
PRICE
| 現行価格 | ¥2,980(税込) |
|---|---|
| 改定後の希望小売価格 | ¥3,480(税込) |
| 改定率 | +16.8% |
SwitchBot 開閉センサー
ドアや窓の開閉を検知するセンサー。帰宅検知・防犯通知・エアコンの自動停止といったオートメーションのトリガーとして使われます。こちらも複数台使いが前提の製品で、値上げ幅は人感センサーと同じ16.8%。
PRICE
| 現行価格 | ¥2,980(税込) |
|---|---|
| 改定後の希望小売価格 | ¥3,480(税込) |
| 改定率 | +16.8% |
SwitchBot リモートボタン
SwitchBotのデバイスやシーンを物理ボタンで操作できるアクセサリ。スマートフォンを取り出さずに手元で操作したい場面で重宝されます。今回の値上げ対象製品の中で改定率20.2%と最も高い品です。
PRICE
| 現行価格 | ¥2,480(税込) |
|---|---|
| 改定後の希望小売価格 | ¥2,980(税込) |
| 改定率 | +20.2%(今回の改定で最大) |
💬 軽めインプレ所感
ハブ3は2000円アップ。というのはなかなか。
為替と物流コストの話はどのメーカーも同じで、タイミングとしては抑えられていたくらいじゃないでしょうか。センサー類やリモートボタンが軒並み15〜20%超なので、7月中の確保が吉です。
センサー類は「とりあえず1台」というよりも「各部屋に置く」方が、よりスマートホームらしい機能を使えるようになります。とはいえ、設定をしないといけないですけどね。
あと、7月はプライムデーがあるので、そこで値引きされる可能性もある。おそらく、コスト的にはベストシナリオになるかも
ですが、SwitchBotがプライムデー対象になるかは現時点では未確定でもあります。










