💬おっと。画面表示のカスタムレイアウトを自分で選べるようになったのは便利デス。所感続き↓
SwitchBotが、E-Ink電子ペーパー端末「スマートデイリーステーション」向けに、画面レイアウトをPCブラウザから自由に編集できる新機能「Webエディター」の提供を開始しました。
あわせて、Amazon公式ストアではプライムデーセールとして、本体が19%オフの12,980円(税込)で販売されています(7月13日まで)。

SwitchBot スマートデイリーステーション
天気・予定・室内環境など、毎日の暮らしに必要な情報を7.5インチのE-Ink電子ペーパーにまとめて表示するデバイス。
Google・iCloud・Outlook・Yahooのカレンダーと同期して予定を表示。スマートフォンを開かなくても確認できます。本体の2つのカスタムボタンから、SwitchBot製品や赤外線家電のシーン操作(照明オン、カーテン開閉、エアコン起動など)も可能。
SPEC — ソース:① via SwitchBot公式プレスリリース(2026/7/9)
- ディスプレイ:7.5インチ E-Ink電子ペーパー
- 対応カレンダー:Google・iCloud・Outlook・Yahoo
- 操作:カスタムボタン×2でSwitchBot製品・赤外線家電のシーン操作に対応
- 通常価格:15,980円(税込) → セール価格:12,980円(税込・19%オフ)
- セール期間:2026年7月13日(月)まで(Amazon公式ストア)

新機能「Webエディター」でできること

今回追加された「Webエディター」は、WebブラウザからSwitchBotアカウントにログインして使用します。
天気予報、気象指標、ニュース、温湿度、カレンダー、株価・FX、AI提案、テキストなど、多彩なコンポーネントをドラッグ&ドロップで自由に配置可能。
- 用途に応じたテンプレートを選び、コンポーネントを追加・削除しながらレイアウトを調整できる
- 朝の支度・仕事中・家族との予定共有など、シーンごとに複数のカスタムページを作成し使い分けられる
- 編集後は本体右上のボタンを約2秒長押しすることで、内容が本体に反映される
- 利用にはSwitchBotアプリVer.9.28以降、本体ファームウェアVer.2.0以降が必要
- 現時点ではSwitchBot温湿度計シリーズのデータをコンポーネントに表示することはできない
これまでは天気や予定を確認する専用端末という位置づけでしたが、表示内容を選べるようになったことで、玄関・リビング・デスクなど設置場所ごとに「表示したい情報」を変えられるようになりました。

💬 軽めインプレ所感
現状、12テンプレートが公開中。数的には十分かもしれないし、足りないかもしれない。自分の使い方に近いものを選択してレイアウトを作っていく感じですね。
天気のバリエーションが多くて、1日の天候の変わり方、アイコン多め、カウントダウン+天気とか。
当たり前ですが、センサー由来のデータについては、別にSwitchBotの各センサー類が必要です。すでに持っている人(=自分)には便利そうに思えますなあ。
そして、19%オフでちょうど12,980円。試してみたい人には、ちょうどいいタイミングだと思います。セール期間は7月13日まで。








