モバイルバッテリー

三脚やケージに直付けできるモバイルバッテリー。SmallRig「Nano72/36」は1/4インチネジ穴付きの最強仕様


💬リグやケージ、三脚を使う場面では最強のモバイルバッテリー。セットアップできます。所感続き↓

一眼レフ、アクションカメラ、iPhoneでも動画が手軽に撮影できるようになった昨今、結局はバッテリーをどうするか?問題があります。

iPhoneだったらMagSafeバッテリー?GoProとかだったらUSB-C経由でモバイルバッテリー使う?とかが一般的な解決方法だったけど、三脚やカメラリグを使う場面での大正解はありませんでした。

が、このSmallRigのNano72/36パワーバンクは、撮影環境に特化した仕様デザインで、撮影シーンでは今一番”使える”モバイルバッテリーになりそうです。


Nano72/36パワーバンク | SmallRig

SPEC

  • Vマウントプレート:着脱式。取り付ければVマウントシステム、外せば標準的なモバイルバッテリーとして使用可能
  • ケーブル:70.0cmの内蔵式格納USB-Cケーブル。使用時に引き出し、使用後は自動で収納
  • 取り付け:背面に1/4インチ-20ネジ穴と位置決め穴。Vマウントプレート、マジックアーム、カニ型クランプなどに対応
  • ディスプレイ:TFTカラーディスプレイ。バッテリー残量、入出力電力、バッテリー状態を表示
  • 保護機能:短絡、過電流、過熱、過電圧、低電圧保護
  • 容量・価格:Nano36(10,000mAh)10,590円 / Nano72(20,000mAh)14,390円


💬 軽めインプレ所感

なーにしろ1/4インチ-20ネジ穴。
これがあるからリグやケージ、三脚のアームに直接固定可能。バッテリーをケーブルでぶら下げるのではなく、機材の一部としてセットアップできる。

TFTディスプレイで残量や入出力のワット数を確認できるのも便利。撮影中にバッテリー残量をいちいちスマートフォンの通知で確認する、みたいな手間が減ります。

USB-Cケーブルが内蔵されていて、使うときだけ引き出せるのもいいところ。ケーブルを忘れて撮影に出る、という事故もなくなります。

短絡・過電流・過熱・過電圧・低電圧の保護機能も一通り揃っていて、この辺は安心材料。

容量はNano36の10,000mAhとNano72の20,000mAh。どちらも航空機への持ち込みが可能な仕様なので、出張や旅行での撮影にもそのまま持っていけます。

三脚やケージを使う撮影が多い人には、ケーブル一本のモバイルバッテリーより向いているバッテリー。

ていうか、ネジ穴以外は他のメーカーでも似た仕様のモバイルバッテリーはありますね。でも、ネジ穴がないんですよ。ということで、撮影用途としては、今のところ、これ一強ではないかと。

Nano72/36パワーバンク | SmallRig

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