💬ほとんど車価格です。Apple公式の残価設定プラン、ないですかね。所感続き↓
Mac StudioのM5 Ultraモデルで、512GBユニファイドメモリの構成が注文できるようになりました。
8月の発表時点で「512GB構成のみ10月後半発売」とされていた構成。選べるのは、36コアCPU・80コアGPUのM5 Ultraを選んだ場合だけで、日本での価格は3,973,800円(税込)から。
SPEC — ソース:① via Apple(2026年10月30日確認)、② via PalmFan(価格)、③ via Apple オンラインストア(512GB構成の価格、2026年10月31日確認)
- M5 Ultra(30コアCPU・64コアGPU):96GBユニファイドメモリから
- 256GBまたは512GBユニファイドメモリ(512GBは36コアCPU・80コアGPU搭載M5 Ultraのみ)
- メモリ帯域幅1.2TB/s
- 32コアNeural Engine
- M5 Ultraモデル:949,800円(税込)から
- 512GB構成(36コアCPU・80コアGPU・1TB SSD):3,973,800円(税込)から
- 金利0%の分割払いプラン:月165,575円×24回
512GBを選べるのは、36コアCPU・80コアGPUのM5 Ultraだけ

M5 Ultraのスタート構成は、30コアCPU・64コアGPU・96GBメモリ。ここからメモリを512GBにするには、チップを36コアCPU・80コアGPUに上げる必要があります。
8月の発表時、Appleは512GBで数千億パラメータ規模のLLMをMac上で動かせると説明していました。発表から約2か月で、ようやく注文できる状態に。
日本では、36コアCPU・80コアGPU・512GBメモリ・1TB SSDの構成で3,973,800円(税込)。金利0%の分割払いプランなら、24回払いで月165,575円です。
10月31日時点の出荷日は13〜15週間。今注文すると、届くのは2027年1月下旬〜2月中旬ごろになります。
3月にM3 Ultraから外れた512GB
前の世代のM3 Ultra搭載Mac Studioでは、2026年3月に512GB構成が廃止されています。同時に、256GBへのアップグレード価格も1,600ドルから2,000ドルに上がりました。
メモリ不足が続く中で、M5 Ultraで512GBが選べる状態に戻った形です。

米国での価格
MacRumorsによると、米国では36コアCPU・80コアGPUのM5 Ultra構成が6,799ドル。512GBメモリへの追加は15,500ドルで、合計22,299ドルになります。
ストレージを16TBにすると29,799ドル。M5 Max搭載モデルのメモリは、最大128GBのままです。
💬 軽めインプレ所感
512GB、価格は想像の3レベルくらい上でした。
8月に試したときは、30コアCPU・64コアGPU・256GBメモリで1,528,800円。36コアCPU・80コアGPU・256GBメモリ・16TB SSDで2,954,400円。
だとしたら、まあ、512GBになったら、400マン近くなってもおかしくないのか。
ローカルでLLMを動かすなら、Metaの「Muse Spark Open」はMac Studio 2台で動かしたという話でした。512GBなら1台でどこまでいけるのか。そこまでコストをかけたところで、競争相手がいるLLMの機能と同等ということはないしなあ。
って、いや、やっぱ値段おかしいよなあ。まあ、業務用ということですね。







