iPadiPad AiriPad Pro

Gurman氏、2027年前半に新しいiPadが3機種と主張–OLEDのiPad Air、ベイパーチャンバーのiPad Pro、エントリーモデルのiPad


💬iPad miniの次はAir。来年前半はiPad Air OLED。所感続き↓

BloombergのMark Gurman氏が、11月1日の「Power On」ニュースレターで、2027年前半に新しいiPadが3機種出ると主張。

来年前半にリリースされるというのはiPad Air、iPad Pro、エントリーモデルのiPad。

2027年前半の新しいiPad 3機種——OLEDのiPad Air、iPad Pro、エントリーモデルのiPad

Gurman氏の主張:iPad AirはOLED、iPad Proはベイパーチャンバー

Gurman氏の主張は以下のとおりです。

REPORTED — ソース:① via Mark Gurman / Bloomberg(2026/11/1)、MacRumors経由

  • 2027年前半に、iPad Air・iPad Pro・エントリーモデルのiPadを投入
  • 次のiPad AirはOLEDディスプレイを搭載
  • 次のiPad Proはベイパーチャンバーの冷却システムを搭載し、持続性能を高める

チップについて、Gurman氏は触れていませんが、MacRumorsは、iPad AirがM5、iPad ProがM6になると推測しています。

エントリーモデルのiPad:A19チップとWi-Fi 7の主張

エントリーモデルの「iPad 12」については、9月に以下の情報が出ています。

RUMORED — ソース:① via MacRumors(2026/9/25)

  • A19チップ(Apple Intelligenceに対応)
  • N1チップ(Wi-Fi 7対応)
  • C1Xモデム(セルラーモデル)

これまでの流れ:ベイパーチャンバーは1年前から、AirのOLEDは夏から

iPad Proのベイパーチャンバーは、Gurman氏が2025年10月の時点で、M6のiPad Proに搭載されると主張していました。今回の主張は、その時期を2027年前半と示した形です。

iPad AirのOLEDは、今年8月にThe Elecが、Samsung Displayが年末から来年初めに量産を始める予定と伝えています。BOEがセカンドサプライヤーの座を狙っていて、認定の可否は11〜12月に決まる見込みです。

なお、OLEDを先に採用したiPad miniは、10月26日に発表済み。8.5インチで、価格は119,800円からです。

💬 軽めインプレ所感

iPad miniがOLEDになるのなら、まあ次はAirですよね。

無印はまだLCDなんだろうけど、ディスプレイ工場自体がOLEDディスプレイにシフトしているんですよね。特に韓国と日本は撤退していて、残るのは中国勢。

なので、今後出てくるLCDパネルは、ほぼ中国製でしょうね。だからどうこうではなく、そういう動きになっていると。

買う立場からすると、OLEDパネルも数が多くなればコストダウンするはずだから、製品価格に反映してくれないかなーと思います。でも、今現在のLCD vs OLEDパネルの価格差は結構まだ存在していて、スマホで約1.5〜2倍。iPad Proのような高級OLEDパネルだと数倍になるとのこと。朗報としては、モニターディスプレイパネルでは価格差が急激に縮まっているという話。

iPad AirがOLEDになると、iPad Proとの違いが小さくなるなあ。ベイパーチャンバーとM6でProらしさを保つ、ということなんでしょうか。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4 ダウンロードフォルダのAGENTS.mdでAIエージェントが乗っ取られる攻撃のイメージ
  5. 5
  6. 6
  7. 7 iOS 27.2のSynthID——iPhoneで作ったAI画像に見えない透かしが入るイメージ
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7