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おおっと。adidas Originalsが、定番スニーカー Superstar を2026年の主役としてプッシュ。
再生1発目から、ちょっと「パルプフィクション」的なドライビングシーン。
スニーカー関係なく、80年代のカリフォルニア的な味わい。
- 架空のホテルを舞台に、サミュエル・L・ジャクソンがナレーターとして廊下を歩き回り、時代を超えた文化的アイコンたちと出会う構成
- 監督:Thibaut Grevet
- 出演:James Harden、Tyshawn Jones、Lamine Yamal、Olivia Dean、JENNIE、Kendall Jenner
せっかくなのでSuperstarのヒストリーもおさらいしてみた
僕もスーパースター持ってるけど、猛プッシュにもなってるし、調べてみました。

1969年:バスケットボールシューズとして誕生
- オールレザーアッパーのバスケットボールシューズとして登場
- ラバー製「シェルトゥ」が最大の特徴。貝殻状のラインは機能から生まれたディテール
- 1970年代にはNBA選手の大多数が着用
1980年代:ストリートカルチャーへ
RUN DMCによる「My Adidas」(1986年)以降、紐なし・タンを立てたスタイルがヒップホップシーンに拡大してストリートでも流行るようになった、と。
以降、時代時代のストリート・ファッション・音楽シーンと交わりながら、半世紀以上も販売されているシリーズ。
改めて書くと、すごい歴史。
2026年:クラシック回帰が来てる
そして、2026年のスニーカーシーンでは、再び脚光を浴びた形。
確かに、去年くらいから新しいコラボモデルとか、カラバリが出たりして、少し気になってはいたところ。
それが2026年にはサミュエル・L・ジャクソン主演動画を投下して、さらにブーストかけてきたというか。

映像に登場するシューズ:Superstar IIの基本仕様
今回のキャンペーン映像でフィーチャーされているのは、Superstar II。
オリジナルのシルエットをベースに、現代の履き心地に合わせてアップデートされたモデル。

| アッパー | フルレザー |
|---|---|
| トゥキャップ | ラバー製シェルトゥ(放射状ライン) |
| シュータン / ヒール | パッド入り(クッション性向上) |
| サイドディテール | スリーストライプス |
| 基本カラー | ホワイト × コアブラック(定番) |
| サイズ感 | シェルトゥに指が当たりやすいためハーフサイズアップ推奨 |
ちなみに、Superstar IIシリーズは、adidas.jpでもいろんなバリエーションがおいてあります。

定番のブラック、ホワイトだけじゃなく、3ラインとヒールだけティールカラーのモデルもあり。

今だったら、限定になるであろうSP5DERコラボモデルっていう選択肢もあり。
僕も持っているけど、Superstarっていうか、Adidasシューズって頑丈なんですよねー。汚れはするけど、壊れることは未だかつてない。コスパいい。
ということで、明日からは僕も手持ちのスーパースターを引っ張り出そうかな、と。
そして久しぶりに見たSamuel L. Jackson。
どんなに酷い振る舞いをする悪役キャラクターでも、憎めない部分が必ずあるんですよね。
タランティーノとの相性も最高。「パルプ・フィクション」「ジャッキーブラウン」とかは、僕の中で永遠のトップ5に入ります。
タランティーノ作品は古き良きソウルミュージックもふんだんに使われていて、魂が癒されます。えーそうです、ただのファンです。
