PALMFANお知らせ

PalmFan.com新デザイン中間報告:オリジナルWordPressテーマ制作・SEO改善・記事仕様・広告整理その他

PalmFan.comの新デザイン:いろいろ中間報告。

まずは新テーマのデザイン仕様決定から作成からバグ修正まで

先週頭から(確か日曜から)、オリジナルのテーマをClaude君に手伝ってもらいながら作成。

新デザインのサイトアイコンはこだわって、何度もダメ出ししたもの。愛着がありすぎるので、みなさん是非愛でてください。

デザイン調整は、1〜2月から行っていたんですが、2017年のWordPress版公開から使っていた有料テーマが、とにかく頑固だったので、css追加で調整できないことが多々あり(つまり数時間が無駄になる)、挙げ句の果てに読み込み速度が遅くなり、PageSpeed Insightsでも「不合格」判定されたり、さらに不具合も発生して、セキュリティ面でも不安定さが増して、スパム書き込みも増えたりと、いろいろ格闘していたのです。

そのピークが先々週の話。

で、そんな作業の中、Claudeくんに「ところでこんなに苦労するなら、オリジナルテーマ作った方が早いんじゃない?」なんて聞いたら、「できますよ。実はそんなに大変じゃないですよ😃」なーんて、明るくほざきやがるご提案いただいたもんですから、「それじゃあ一気にお願いしますよ!」とやってみたところ、大変な沼でした。

下手すりゃ禿げるぞレベル。

仕様を決めて、テーマ一式が出来上がるのはすぐだし、アップロードして設定するのも経験済みだから問題ないんですけども、その後のバグ処理が膨大。

おかげで、Chrome Dev Toolの使い方、ショートカット、エレメンツ関係にも少し明るくなりました。

結局のところ、新テーマに費やした時間、日数はそこそこのもので、最初から話を聞いていたら、やらないだろうな、と思うくらい大変な作業。

AIの言うことを間に受けてはいけない。

なんていうのは、RLHF仕事(ここでは書かなかったけど、ほとんど興味本位でやってました。ピークは去年。まだたまにやってます。)では大前提なんですが、本気で使っていくと易々とハゲまされてしまうということを痛切に感じました。

記事作成手順も仕様書とテンプレートを導入したり、SEO対策してみた

で、先週月曜の更新時からは、記事作成テンプレートも作って、それでやってみたんですが、やっぱりというか、どうしてもAIっぽくなるのは免れない、という印象。

タイトルも文章、構成もSEO/AEO視点から「これがベスト」と言われるものを積極的に採用したのですが、結果的にはAI臭が抜けませんね。

事実関係をまとめるとか、そういうのは指示すれば誰でもできるんだけど、重要なのはその先ということが明確になってきた感あります。

キュレーション能力であるとか、何をピックアップするとか、自分視点での何か、とか、そういう部分が大事になっていく、ということが記事が積もっていくと、より実感するようになりました。

なので、昨日の「気になるアレ」はいつものフォーマットじゃなく、もっと逸脱して1トピで書いてみた、という流れです。

これも実験。悪くない結果になったので、違和感を修正しながら、この方向を続けようかなと。

つまり、自分の言葉を大切にする方向です。

とりあえず、デザイン面は一段落(とはいえ、画像最適化とかは進行中完了しました。作業時間は50時間。ほったらかしだけど。一応見張ってないといけない。)したので、今週は記事文体・構造の方向性を修正。AIを適時利用しながらも、デザインが新しくなっても、以前のような空気感を大切にする方向でまとめたいと思っています。

Adsense関係、アフィ関係

かなり整理しました。

収益を作らないとサイト継続ができなくなるのでやっておかなければ、というものの、あまりにも快適さからは外れてしまうくらい広告が表示されていたので整理を一気に。

去年後半には、アクセスすると突然表示される広告や、自動配置される広告が多くて、読み込み時間がかかっていたり、自分でもうんざりしていたのです。

なので、自動広告はやめて、丁寧に広告種類を選び直して手動で設置。

数は減って、デザイン的にも整合性が保たれるようになったと思います。興味を抱いた広告・リンクがありましたら、ぜひクリックしてご利用ください。サイト運営には助けになりますので。

世の中的にはAIと検索が融合し、ゼロクリックがトレンド。
これが進めば進むほど、オンライン広告による収益は減少する、というのは目に見えている変化ですけども、今回のPalmFan.comデザインリニューアル・記事作成の工夫・広告配置の見直しなどは、その時代の変化に対応するためのトライとなります。

まあ、これでダメだったら仕方ないよねーとも思う。同時に、AIテクノロジーの発展と、この速度感は利用する側に立った時には、大きな可能性とも感じます。

もがいた末に道は拓ける。となって欲しいけど、現実はどうでしょうね。